2012年02月01日

エコ灯油

エコ灯油は、今迄の灯油に代わるエコな灯油です。

ファンヒーター用の灯油なのですが、今迄の灯油と比べて臭いが少ないのが特徴です。

ですから、部屋の中に置いても、灯油臭さが篭る事はありません。

また、一般の灯油よりも劣化しにくいというメリットもあります。

天然ガスを原料とした、クリーンな灯油です。


このエコ灯油、何処がエコなのかと言いますと、空気を汚さない事です。

灯油を燃やすと、黒いススが出ますね。

しかし、エコ灯油は、このススが殆ど出ません。

イオウ成分も、灯油よりも極端に少ないようです。


空気の汚れないエコ灯油ではありますが、残念なのはファンヒーター専用という事です。

もっと、他にも使われるようになったらいいですね。


エコ灯油は、近くで手に入らない場合は、ネットで購入する事が出来ます。

ただ、灯油缶はリサイクル可能なのですが、ネット購入の場合、回収して貰えないのでゴミとして処理するしかないようです。

この点を改善すると、少々割高にはなりますが、環境に優しい灯油としてもっと普及するかもしれませんね。
posted by dragon88 at 17:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

火力発電が及ぼす影響


今まで、水力発電、風力発電について考えてきました。

今回は、火力発電について考えたいと思います。


火力発電は、皆さんも良くご存知かと思いますが、煙が高い煙突から出ていますね。

あれって、どんな成分なんでしょうか。

健康に害はないんだろうか、と考えた事はありませんか?

火力発電から出る二酸化炭素量は、かなり大きな比率を占めています。

二酸化炭素の排出量は、燃料によって違いますが、石炭燃料がトップで次が石油、天然ガスの順になります。

いずれも、水力や風力に比べて、桁違いに二酸化炭素の量が多く、これからの時代には向かない発電方式です。

原子力発電が増えていく中、風力や水力、地熱など、自然のエネルギーが見直されている昨今ですが、私達も何か出来るはずです。

電気ばかりに頼る生活を、見直してみませんか。
posted by dragon88 at 21:02| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

エコ先進国ドイツ


エコ先進国と言われているドイツでは、幼児期から環境教育が行われているそうです。

小さな頃から環境に付いて学ぶドイツは、正に環境先進国ですね。


ドイツでは、ゴミを出さない工夫がされ、リサイクル出来る物はリサイクルに回します。

また、リサイクルの収集も企業や行政が行っていると言います。


生ゴミは、コンポストを使って処理し、行政もコンポスト・プラントで処理してくれます。

ゴミを焼却せず、埋め立てて発生するメタンガスをエネルギーとして回収し、電力として利用している市もあるのだとか。

また、ドイツでは、他にソーラー発電をしています。

日本のように、個人宅に設置するのではなく、企業が屋上を提供し市民が出資して、得た電力を電力会社に売る、というシステムをとっているようです。

勿論、儲けなんて無いのですが、電子エネルギーに頼らないようにしようという気持の表れのようです。


日本でもコンポストを使って生ゴミを処理する事は各自行っているものの、あくまでも家庭単位に留まっています。

それも、している家庭としてない家庭がありますし、マンションなど庭の無い家では、到底無理でしょう。

もう少し、国や自治体も個人個人に呼びかけるだけではなく、力を入れてくれればいいのにと思います。


自分達の住む環境を少しでも良くしようとする事は、結果的に環境の保護やエコに繋がります。

探せばもっと、自分達で出来るエコがあるのかもしれませんね。
posted by dragon88 at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

自動車が及ぼす環境問題

自動車が環境に及ぼす影響を調べてみました。

その結果、二酸化炭素の増加や大気汚染に関しては皆さんご存知かと思いますが、他にも色々ある事に驚きました。


自動車は、水質や土壌にも影響を与えるんですね。

原因は、廃車の解体作業や自動車整備作業における洗車によるもので、この排水が流れる事によって水質汚染を招きます。

また、この排水が土壌にしみこむ事によって、土壌汚染にもなります。

逆に、自動車の整備などで使用される化学物質が土壌に沁み込み、地下水を汚染する場合もあります。


ニュースなどでは、自動車の違法投棄が話題になることがありますが、これは、もっとも悪質な汚染ではないでしょうか。

水質や土壌は、汚染されれば生活に密着しているだけに、怖いですね。
posted by dragon88 at 18:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

環境の変化

最近、地球の環境が大きく変化しているのは、皆さんも肌で感じている事と思います。

環境の変化とは、地球温暖化による海流の変化や、動植物の生息地域の変化だったりします。

中でも、気候の変化は世界各地で凄まじいものがあります。

また、地震や噴火など、自然災害と思われる現象が多発しています。

とっくに20世紀は過ぎていても「世紀末」という言葉が浮かんでしまうのは、私だけでしょうか。


このような変化は、やはり人災なのでしょうか。

海流が変わり、魚の生息場所が変わっています。

植物の繁殖地域も少しずつ変化してきています。

動物の生息地域も、変化しているようです。

大きく、生態系が変わっていくようで怖いのですが、もう元に戻る事は無いように思えます。

月並みな言葉ですが、せめて残された自然を大切に守っていきたいですね。
posted by dragon88 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

ゴミの選別

今更のタイトルですみません。

でも、ゴミは毎日出ますよね。
ゴミの選別も、各自治体で若干の違いはあるものの、
実施されてから久しいのではないかと思います。

家庭でも、いくつものゴミ箱に選別されたゴミを入ていると思います。

皆さん、それぞれに知恵を絞って、
ゴミ箱の置き場所を確保しているのではないでしょうか。

こんなに苦労して選別しているゴミですが、
果たして本当にリサイクルされているのか、疑問に思う事もありますね。

実際に、各市町村では、それぞれの取り組みがあって、
リサイクルの方法も割合も違っています。

市政便りなどを見ると、
「こんな事に資源ゴミはリサイクルされて使われています」
と書かれている事があります。

しかし、100%利用されているのは、稀なのではないでしょうか。
何%かの利用の後、廃棄される事が多いと聞いた事があります。

そうなると、何の為にこんなに一生懸命、
ゴミを分けているのかと、虚しくなってきます。

でも、やっぱりゴミの選別は必要なんですよ。
意識の問題なのですが、ゴミを細かく選別していると
、何故か集積所に集まるゴミの量が減っていくんですね。

一番多いのは燃やせるゴミですが、
私の地区では以前の半分以下になっています。

ゴミを出さない、リサイクルに使う、
というエコ意識を育てるには、ゴミの選別はとても大切な事なのですね。
ラベル:ゴミ
posted by dragon88 at 05:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

エコ製品は本当にエコになる?家電編

自動車のエコ疑惑(?)のついでに、家電もエコ製品を買って本当にエコになるのか考えてみました。

家電を買う時は、何と言っても消費電力よりもデザインや使いやすさに偏ってしまいます。

しかし、消費電力は、環境やエコを考えると大切な事なんですね。
また、消費電力が少ないという事は、お財布にもエコ、という事になります。

問題は、買ってからまだ数年しか経っていないのに、
エコだからという理由で買い換えてしまう事だと思います。

自動車と同じく、中古として再利用される事もあるかもしれませんが、
廃棄処分になった場合、きちんとした処理が行われているのでしょうか。

最近は減ってきたようですが、業者の不当投棄は、相変わらず行われています。
家電も、ただ捨てたのでは環境汚染の原因になります。

エコ製品に買い換えるばかりが、エコではないと思います。

家電は、普通に使っていても10年は持ちます。
我が家には、買ってから30年を超えるツワモノがあります。

消費電力はどうなっているのかは分かりませんが、
新しく買った物より調子よく動いています。
使える物を大切に使うという事を、もう一度考えてみませんか。
ラベル:エコ製品 家電
posted by dragon88 at 09:29| Comment(1) | TrackBack(0) | エコと地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

エコ製品は本当にエコになる?自動車編

エコカーは、本当にエコなのでしょうか。
自分では車を運転しませんし、自動車の事は良く分かりませんが、だからこそ本当にエコなのかと疑ってしまいます。

環境に優しいエコカーも、製造過程では一般車よりも二酸化炭素の排出量が多いのだとか。
自動車はエコでも、製造する為に多くの二酸化炭素を出しているのでは、本末転倒ですね。

買い替えで引き取られた自動車は、多分中古車として売られ、誰かが乗る事になります。
そうすると、廃車にでもしない限りは、今までと同じですよね。
廃車にする場合でも、廃車にする為に色々と環境問題が絡んできます。
エコカーが本当にエコになるのか、また環境にも良い事なのか疑問に思ってしまいます。

また、まだ走れる車を買い換えてしまうのも、経済的にはエコでなくなります。
今、使える物を大切に使って初めて、エコと言えるのではないでしょうか。
posted by dragon88 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

エコ通勤に付いて

エコ通勤とは、自家用車を利用せず、公共交通機関などを利用して通勤する事です。
皆さんご存知の通り、二酸化炭素削減に政府は躍起になっています。
しかし、中々、目標には達せないでいるようですね。

二酸化炭素排出の一番の原因は、自家用車だと言われています。
その為、自動車メーカーは、排出量の少ないエコカーなどの開発に力を入れていますし、
政府も、エコカーを買う為の補助金を出したりしています。
反面、高速道路の無料化などで、自家用車に乗る機会を作っているのは、非常に矛盾しているのではないかと思うのですが、
どうでしょうか。

ところで、エコ通勤は、本当にエコになるのでしょうか。
また、公共交通機関そのものは、エコになっているのでしょうか。
公共交通機関そのものがエコでなければ、結果は同じのような気がしますが、
エコに付いての知識が、あまり無い者の考えなのかもしれません。

ラベル:エコ通勤
posted by dragon88 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

酸性雨

地球環境問題に酸性雨があります。

酸性雨は、酸性度が高ければ湖沼・河川・土壌が酸性化し、生態系に大きな影響を与えます。

酸性雨は、化石燃料を燃やしたり、金属の精錬などによって排出される二酸化硫黄や窒素酸化物などが原因で起こります。

二酸化硫黄や窒素酸化物によって作られる酸性物質が、雨や雪、霧などに溶け込んで降る現象です。

湖沼や河川、土壌の他に、文化遺産などの貴重な建造物も傷める事になります。

また、活発な火山活動によって起こる噴火も原因となります。

火山の噴火は仕方ないとしても、なるべく化石燃料の燃焼を減らし、工場などでも大気を汚染しないような配慮が必要です。

酸性物質は、気流に乗って瀬かいい広がっていきます。

私たちに出来る事は、車や、家庭で使うエネルギーなどの省エネを考える事です

一人一人が、地球環境に対する意識を高めるようにする事が、大事なのではないでしょうか。
ラベル:酸性雨
posted by dragon88 at 05:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。