オーロラ写真家、中垣哲也さんのトーク&Digitalスライドショーに行ってきました。
色々勉強になりました
オーロラは、上空100kmあたりで現れる現象なので、地球環境の影響はほとんど受けることがないそうです。
北極の氷が崩れ落ちる映像が良く放映され、地球環境問題を問うていますが、氷河は温暖化とは関係なく、先端が崩れ落ちるものだそうです。
そして、今は、温暖化というより、ミニ氷河期に差し掛かっていて、11年周期の太陽の活動が不順となって、活発である証しの黒点が全く無い現象が起きているとのことです。
中垣さんのオーロラダンスは、
「宇宙から見たオーロラ展」が2010年1月5日〜2月1日
新宿のコニカミノルタプラザで催されます。
また、
2009年11月28日(土)〜2010年6月13日(日)の間、毎晩19時〜
コニカミノルタ プラネタリューム満天で最高の臨場感で観れます。
来年の一月に、東京まで行って、この2つを観てこようと思います。
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2009年12月07日
2009年11月01日
新エネルギーへの転換
地球環境問題の中で、代表的なものは地球温暖化です。
地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素を削減しなければならないという事はことは、もう皆さん良く知っている事ですね。
現代社会にある化石燃料などのエネルギーは、燃焼する際に多くの二酸化炭素を排出します。
つまり、自動車などで石油を使っている間は、二酸化炭素の上昇からは抜け出せないと言うことです。
そこで、今注目を浴びているものが再生可能エネルギーです。
一度使うとなくなってしまう化石燃料などのエネルギーではなく、リサイクルできるエネルギーです。
この代表格が太陽光発電ですね。
太陽光発電仕組みを簡単に説明すると、
ソーラーパネルの中にはマイナスの電気N極と、プラスの電気P極があり、パネルに太陽光があたると、太陽光の中にあるマイナスの電気はN極へ行き、プラスの電気はP極へ集
まり、大きな乾電池のようなものが中で出来上がります。
このような仕組みで電気が使えるようになっているのですね。
また、すでに有名なハイブリットカーや電気自動車のほかに、さらに上を行く最新の「燃料電池自動車」と言うものがあります。
電気自動車との大きな違いは、電気自動車は充電しないと走れないのに対して、「燃料電池自動車」は発電しながら走ることが出来るのです。
水を電気分解すると水素と酸素になると言うことは中学校で勉強しましたね。
この逆に、燃料電池に水素と酸素を入れると、電気が発生すると言う仕組みです。
ガソリン車が1キロ走ると二酸化炭素を約200グラム排出するのに対して、「燃料電池自動車」では1キロ約65グラムの排出で収まります。
将来、「燃料電池自動車」のようなクリーンで静かな車に乗り、山道を爽快に走ってみたいです。
地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素を削減しなければならないという事はことは、もう皆さん良く知っている事ですね。
現代社会にある化石燃料などのエネルギーは、燃焼する際に多くの二酸化炭素を排出します。
つまり、自動車などで石油を使っている間は、二酸化炭素の上昇からは抜け出せないと言うことです。
そこで、今注目を浴びているものが再生可能エネルギーです。
一度使うとなくなってしまう化石燃料などのエネルギーではなく、リサイクルできるエネルギーです。
この代表格が太陽光発電ですね。
太陽光発電仕組みを簡単に説明すると、
ソーラーパネルの中にはマイナスの電気N極と、プラスの電気P極があり、パネルに太陽光があたると、太陽光の中にあるマイナスの電気はN極へ行き、プラスの電気はP極へ集
まり、大きな乾電池のようなものが中で出来上がります。
このような仕組みで電気が使えるようになっているのですね。
また、すでに有名なハイブリットカーや電気自動車のほかに、さらに上を行く最新の「燃料電池自動車」と言うものがあります。
電気自動車との大きな違いは、電気自動車は充電しないと走れないのに対して、「燃料電池自動車」は発電しながら走ることが出来るのです。
水を電気分解すると水素と酸素になると言うことは中学校で勉強しましたね。
この逆に、燃料電池に水素と酸素を入れると、電気が発生すると言う仕組みです。
ガソリン車が1キロ走ると二酸化炭素を約200グラム排出するのに対して、「燃料電池自動車」では1キロ約65グラムの排出で収まります。
将来、「燃料電池自動車」のようなクリーンで静かな車に乗り、山道を爽快に走ってみたいです。
2009年10月23日
オーバーユース問題 登山道の踏み荒らし、裸地化、水質悪化
冬が近くなるにつれ、今年は雪がどれくらい降るのかと気になるようになった。
年々、派手に大雪になる日数は減っているように思える。
日本にある四季というのは、地球環境に密接に関係してる。
10月は、山では紅葉の盛りで多くの人が都会から訪れています。
群馬県にある「尾瀬」もその中の一つです。
近年は道路が整備され、交通の便も良くなり、一般車やツアーバスなどの団体で50年には年間約4万人だった入山者は、現在に至っては50万人を上回る大変な人数になっ
ている。
多くの人に「尾瀬」の素晴らしい自然を見てもらい、自然のことを考えてもらいたい。
しかし、人が来すぎている。
これは「オーバーユース」と言って今、大変問題になっていることです。
「オーバーユース」問題により、登山道の踏み荒らしや裸地化、水質悪化が進んだり、周りを山に囲まれた「尾瀬」の寒冷な気候、低温の水、貧栄養など自然環境の微妙なバ
ランスの上にある「高層湿原」の独自の生態系が崩れてしまっている。
また、登山者が履いてくる登山靴などに、植物の種などがまれに付いている事があり、その種が落ち、元々は「尾瀬」には存在しない植物が運ばれてくることも問題です。
このために、木道設置やマイカー規制、宿泊の完全予約制、雑排水処理施設整備など、多くの対策がとられています。
本来、本当の自然保護とは、人が踏み入らないことが一番なのです。
自然保護をするために、木道を設置するのは一つの対策ではあるが、その木道を設置する際も自然はダメージを受けています。
少しでも壊れ始めた自然を保護していくのは、大変多きな問題であり、回復には長い年月がかかります。
年々、派手に大雪になる日数は減っているように思える。
日本にある四季というのは、地球環境に密接に関係してる。
10月は、山では紅葉の盛りで多くの人が都会から訪れています。
群馬県にある「尾瀬」もその中の一つです。
近年は道路が整備され、交通の便も良くなり、一般車やツアーバスなどの団体で50年には年間約4万人だった入山者は、現在に至っては50万人を上回る大変な人数になっ
ている。
多くの人に「尾瀬」の素晴らしい自然を見てもらい、自然のことを考えてもらいたい。
しかし、人が来すぎている。
これは「オーバーユース」と言って今、大変問題になっていることです。
「オーバーユース」問題により、登山道の踏み荒らしや裸地化、水質悪化が進んだり、周りを山に囲まれた「尾瀬」の寒冷な気候、低温の水、貧栄養など自然環境の微妙なバ
ランスの上にある「高層湿原」の独自の生態系が崩れてしまっている。
また、登山者が履いてくる登山靴などに、植物の種などがまれに付いている事があり、その種が落ち、元々は「尾瀬」には存在しない植物が運ばれてくることも問題です。
このために、木道設置やマイカー規制、宿泊の完全予約制、雑排水処理施設整備など、多くの対策がとられています。
本来、本当の自然保護とは、人が踏み入らないことが一番なのです。
自然保護をするために、木道を設置するのは一つの対策ではあるが、その木道を設置する際も自然はダメージを受けています。
少しでも壊れ始めた自然を保護していくのは、大変多きな問題であり、回復には長い年月がかかります。
タグ:オーバーユース問題
2009年10月11日
環境問題 台風18号
2009年10月8日。前日の夜からだんだんと強く降りだした雨に続き、
朝起きると風が音を立てて通り過ぎ、木々を揺さぶっていた。
今回の台風の中心気圧は945〜950ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は40〜45メートル。
ここ10年で上陸した台風の中では最も強い勢力とのこと。
午前8時、関東地方は台風の暴風県内に入ろうとしていた。
外を見ると大粒な雨が激しく降っていて、今年一番の大雨のような気がした。
午前10時、雨は止んだが、高さ30メートルほどはある大木をしならす強い風が、
色々な方向から吹き始めた。
家の裏に置いてあった犬小屋が飛ばされて、犬が「ワン!ワン!」と鳴いていた。
風は止むことなく吹き続け、いつ木が家のほうに倒れて 来るか分からない状況でした。
午前11時、突然嵐はおさまり台風の目に入った模様でした。
さて、騒がしくあっという間に通り過ぎてしまう台風とは、
どうやって出来るのでしょうか。
台風のできる地方は熱帯地方です。熱帯地方では日射が強いため、
大量の水蒸気が発生し、上昇気流になって雲ができます。
その中でも、とくに上昇気流が強いところで、
流れ込む空気が渦を巻き始め雲は発達していきます。
中心近くの上昇気流は、勢いよく成長し、そこから渦を巻いて外へと吹き出します。
日本で過去最悪の被害をもたらせた台風は、昭和34年の伊勢湾台風で、
死者、行方不明者5,098人、負傷者38,921人、
家屋の損壊833,965戸、浸水家屋363,611戸などの被害をもたらせました。
太平洋とユーラシア大陸に挟まれた日本は、
地勢的、気象的に繰り返し台風に襲われる位置にあるようです。
台風などの自然災害には人間は太刀打ちできません。
そのために、いち早く情報を察知して、適切な行動をとることしか対処法はありません。
温暖化による大雨の影響に重なり台風や地震、雷など、
もしこれらが同時に発生したらいったいどうなってしまうのでしょうか。
その可能性も今の地球環境の状況なら、あり得るかもしれませんね。
朝起きると風が音を立てて通り過ぎ、木々を揺さぶっていた。
今回の台風の中心気圧は945〜950ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は40〜45メートル。
ここ10年で上陸した台風の中では最も強い勢力とのこと。
午前8時、関東地方は台風の暴風県内に入ろうとしていた。
外を見ると大粒な雨が激しく降っていて、今年一番の大雨のような気がした。
午前10時、雨は止んだが、高さ30メートルほどはある大木をしならす強い風が、
色々な方向から吹き始めた。
家の裏に置いてあった犬小屋が飛ばされて、犬が「ワン!ワン!」と鳴いていた。
風は止むことなく吹き続け、いつ木が家のほうに倒れて 来るか分からない状況でした。
午前11時、突然嵐はおさまり台風の目に入った模様でした。
さて、騒がしくあっという間に通り過ぎてしまう台風とは、
どうやって出来るのでしょうか。
台風のできる地方は熱帯地方です。熱帯地方では日射が強いため、
大量の水蒸気が発生し、上昇気流になって雲ができます。
その中でも、とくに上昇気流が強いところで、
流れ込む空気が渦を巻き始め雲は発達していきます。
中心近くの上昇気流は、勢いよく成長し、そこから渦を巻いて外へと吹き出します。
日本で過去最悪の被害をもたらせた台風は、昭和34年の伊勢湾台風で、
死者、行方不明者5,098人、負傷者38,921人、
家屋の損壊833,965戸、浸水家屋363,611戸などの被害をもたらせました。
太平洋とユーラシア大陸に挟まれた日本は、
地勢的、気象的に繰り返し台風に襲われる位置にあるようです。
台風などの自然災害には人間は太刀打ちできません。
そのために、いち早く情報を察知して、適切な行動をとることしか対処法はありません。
温暖化による大雨の影響に重なり台風や地震、雷など、
もしこれらが同時に発生したらいったいどうなってしまうのでしょうか。
その可能性も今の地球環境の状況なら、あり得るかもしれませんね。
2009年10月04日
温室効果ガス 自然界はもう「待ったなし」
オリンピックの開催地がブラジル「リオデジャネイロ」に決まりましたね。
日本のスピーチの中で鳩山総理が
2020年までに温室効果ガスを25パーセント削減すると表明しました。
温室効果ガスとは、大気中の二酸化炭素やメタンなどで、
太陽から送られてきた熱を地球に封じ込め、
地表を暖める働きをするガスのことをいいます。
温室効果ガスは大気中に極微量に存在していて、
地球の平均気温は約15℃に保たれていますが、
もしこのガスがないと−18℃になってしまいます。
1998年に制定された「地球温暖化対策の推進に関する法律」で、
二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、代替フロン等
の6種類が温室効果ガスとして定められました。
温室効果ガスに非常に関係しているものが地球温暖化です。
地球の平均気温は過去100年の間に0.4〜0.8℃上昇しました。
なお且つ、1997年以降の気温の上昇が極めて著しくこのまま対策がなさなければ、
100年後には1.4〜5.8℃上昇すると予測されています。
近年、地球温暖化の影響により自然界には昆虫が大量発生したり、
また新たな品種の生物が誕生したりしています。
これらは非常に問題なことです。
本来、自然界に生きる動物や植物は、
長い年月をかけてそれぞれの地域の気候に適した形で生息しています。
高山植物が標高の高いところでしか生息できないのと同じで、
他の気候では生息できないということです。
地球温暖化による気候の変動は急激に起こることから、
それに対応できない植物の減少により植生が大きく変化することが考えられます。
また、植生の変化に伴ってそれを餌にする動物にも大きな影響が現れ、
最悪の場合は種の絶滅をもたらす連鎖を引き起こしてしまうことも考えられます。
ビルの中の会議室で対策会議をしていても何も感じられない。
外に目をやれば自然界はもう「待ったなし」のところまで来ています!
日本のスピーチの中で鳩山総理が
2020年までに温室効果ガスを25パーセント削減すると表明しました。
温室効果ガスとは、大気中の二酸化炭素やメタンなどで、
太陽から送られてきた熱を地球に封じ込め、
地表を暖める働きをするガスのことをいいます。
温室効果ガスは大気中に極微量に存在していて、
地球の平均気温は約15℃に保たれていますが、
もしこのガスがないと−18℃になってしまいます。
1998年に制定された「地球温暖化対策の推進に関する法律」で、
二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、代替フロン等
の6種類が温室効果ガスとして定められました。
温室効果ガスに非常に関係しているものが地球温暖化です。
地球の平均気温は過去100年の間に0.4〜0.8℃上昇しました。
なお且つ、1997年以降の気温の上昇が極めて著しくこのまま対策がなさなければ、
100年後には1.4〜5.8℃上昇すると予測されています。
近年、地球温暖化の影響により自然界には昆虫が大量発生したり、
また新たな品種の生物が誕生したりしています。
これらは非常に問題なことです。
本来、自然界に生きる動物や植物は、
長い年月をかけてそれぞれの地域の気候に適した形で生息しています。
高山植物が標高の高いところでしか生息できないのと同じで、
他の気候では生息できないということです。
地球温暖化による気候の変動は急激に起こることから、
それに対応できない植物の減少により植生が大きく変化することが考えられます。
また、植生の変化に伴ってそれを餌にする動物にも大きな影響が現れ、
最悪の場合は種の絶滅をもたらす連鎖を引き起こしてしまうことも考えられます。
ビルの中の会議室で対策会議をしていても何も感じられない。
外に目をやれば自然界はもう「待ったなし」のところまで来ています!
タグ:温室効果ガス
2009年09月27日
身近に自然を感じることから地球環境に取組まなければ
先日、用事があり久しぶりに田舎から出て東京に出かけてきました。
本当に久しぶりで、恥ずかしながら立ち並ぶ高層ビルに
目がキョロキョロしてしまいました。
どこを見渡しても色んな建物があるばかりで、
自然環境のことなど考えている暇もないように思えました。
近年、都内では外でタバコを吸える場所がなくなって
吸殻などのゴミは少なくなったように思えます。
しかし、道には空き缶が転がっていたり、
ビニールやチラシなどが風に流されていたりします。
それらのゴミは拾われることもなく、歩く人に蹴飛ばされたり、
風に吹かれたりを永遠と繰り返していました。
また拾われたとしても捨てるゴミ箱もなく、ゴミの行き場はありません。
なぜ、都内などで人がゴミを放置してしまうのか考えました。
私が住んでいるところはビルなどの人工物とは無縁の場所で、
どこを見ても山ばかりの自然あふれるところです。
例えば、この場所のように自然あふれるところで、
芝が一面に広がっているような公園にゴミが一つ落ちていたら、
ものすごく目立ちますね。
そこへゴミ箱があれば、人は綺麗な風景を損なわないために、
ゴミが落ちていればゴミ箱へ入れたり、
また自分で出したゴミを勝手に放置したりしないと思います。
しかし、周り一帯人工物に囲まれ人々がゴチャゴチャ行きかうような場所ではどうでしょう。
ゴミが少し落ちていようが目に止まらないし、
もともと綺麗な自然の風景などそこにはないので、
人は自然やゴミについてなど考えもしません。
人は環境に流されやすく、身近に自然が感じられなければ
地球環境のことを考えることも難しくなってしまいます。
都心部のおかげで私たちが住んでいる田舎にも便利な生活が成り立っているのですが、
自然がなくなり過ぎ人々の地球環境に対する感情が薄れてしまっているのは問題だと思います。
もっと自然を身近に感じて、大切に思う心や
自然は美しいということを多くの人に知ってもらいたいです。
本当に久しぶりで、恥ずかしながら立ち並ぶ高層ビルに
目がキョロキョロしてしまいました。
どこを見渡しても色んな建物があるばかりで、
自然環境のことなど考えている暇もないように思えました。
近年、都内では外でタバコを吸える場所がなくなって
吸殻などのゴミは少なくなったように思えます。
しかし、道には空き缶が転がっていたり、
ビニールやチラシなどが風に流されていたりします。
それらのゴミは拾われることもなく、歩く人に蹴飛ばされたり、
風に吹かれたりを永遠と繰り返していました。
また拾われたとしても捨てるゴミ箱もなく、ゴミの行き場はありません。
なぜ、都内などで人がゴミを放置してしまうのか考えました。
私が住んでいるところはビルなどの人工物とは無縁の場所で、
どこを見ても山ばかりの自然あふれるところです。
例えば、この場所のように自然あふれるところで、
芝が一面に広がっているような公園にゴミが一つ落ちていたら、
ものすごく目立ちますね。
そこへゴミ箱があれば、人は綺麗な風景を損なわないために、
ゴミが落ちていればゴミ箱へ入れたり、
また自分で出したゴミを勝手に放置したりしないと思います。
しかし、周り一帯人工物に囲まれ人々がゴチャゴチャ行きかうような場所ではどうでしょう。
ゴミが少し落ちていようが目に止まらないし、
もともと綺麗な自然の風景などそこにはないので、
人は自然やゴミについてなど考えもしません。
人は環境に流されやすく、身近に自然が感じられなければ
地球環境のことを考えることも難しくなってしまいます。
都心部のおかげで私たちが住んでいる田舎にも便利な生活が成り立っているのですが、
自然がなくなり過ぎ人々の地球環境に対する感情が薄れてしまっているのは問題だと思います。
もっと自然を身近に感じて、大切に思う心や
自然は美しいということを多くの人に知ってもらいたいです。
2009年09月20日
電気温水器の深夜電力と待機電力の節約、地球環境対策
先日、我が家に新しい大型の電気温水器が設置されました。
今までは、灯油を使いボイラーでお湯を沸かしていたのですが、
夏くらいからボイラーの調子が悪くなり、お湯が出なくなってしまいました。
現在の地球環境や毎月の灯油代のことを考えると、
これからは電気でお湯を沸かしたほうがより地球にも家計にもやさしいと言うことで、
電気温水器を導入しました。
電気温水器というのは、常に電気を使いお湯を沸かしているのではなく、
夜の深夜電力の時間帯にお湯をまとめて何百リットルと沸かし、
それを保温しておき日中に使うという仕組みになっています。
ボイラーと違い灯油を買ったり、タンクに灯油を入れたりなどの手間もなく、
なお且つ深夜にお湯を沸かすことで電気代も安く収まります。
私たちは生きるために毎日多くのエネルギーを活用しています。
石油、ガス、電気などさまざまですが、どれも限られたものであるということは確かです。
同時に私たちがエネルギーを使えば使うほど、二酸化炭素が発生したり空気を汚染したりしています。
家庭の光熱費を節約したり、自動車に乗ることを少しだけ控えたりすることが自然保護にも繋がっています。
まず、身近に出来ることは一番は節電ですね。
家庭全体の電化製品の電気代全部の約9%ほどが待機電力なのです。
だから、使っていない電化製品のコンセントは抜くとか、テレビの電源は主電源切るなど、
よく言われる簡単なことがとても大切なのです。
しかし、これってなかなか意識しないと出来ることではありません。
毎日、使うたびにコンセントと入れたり、抜いたり。
テレビの後ろの狭い部分にコンセントがあったりすると、なおのこと毎回は面倒ですね。
それに毎回コンセントを抜いていたら、
朝起きてベッドの上からリモコンでテレビの電源がつかなくなりますしね。
快適な生活に慣れてしまった人には、節電は意識的に変えていかないと出来るものではありません。
しかし、これからは自分の家計のためだけに節電するのではなく、
地球環境のためにも節電、節約をしていく必要があります。
今までは、灯油を使いボイラーでお湯を沸かしていたのですが、
夏くらいからボイラーの調子が悪くなり、お湯が出なくなってしまいました。
現在の地球環境や毎月の灯油代のことを考えると、
これからは電気でお湯を沸かしたほうがより地球にも家計にもやさしいと言うことで、
電気温水器を導入しました。
電気温水器というのは、常に電気を使いお湯を沸かしているのではなく、
夜の深夜電力の時間帯にお湯をまとめて何百リットルと沸かし、
それを保温しておき日中に使うという仕組みになっています。
ボイラーと違い灯油を買ったり、タンクに灯油を入れたりなどの手間もなく、
なお且つ深夜にお湯を沸かすことで電気代も安く収まります。
私たちは生きるために毎日多くのエネルギーを活用しています。
石油、ガス、電気などさまざまですが、どれも限られたものであるということは確かです。
同時に私たちがエネルギーを使えば使うほど、二酸化炭素が発生したり空気を汚染したりしています。
家庭の光熱費を節約したり、自動車に乗ることを少しだけ控えたりすることが自然保護にも繋がっています。
まず、身近に出来ることは一番は節電ですね。
家庭全体の電化製品の電気代全部の約9%ほどが待機電力なのです。
だから、使っていない電化製品のコンセントは抜くとか、テレビの電源は主電源切るなど、
よく言われる簡単なことがとても大切なのです。
しかし、これってなかなか意識しないと出来ることではありません。
毎日、使うたびにコンセントと入れたり、抜いたり。
テレビの後ろの狭い部分にコンセントがあったりすると、なおのこと毎回は面倒ですね。
それに毎回コンセントを抜いていたら、
朝起きてベッドの上からリモコンでテレビの電源がつかなくなりますしね。
快適な生活に慣れてしまった人には、節電は意識的に変えていかないと出来るものではありません。
しかし、これからは自分の家計のためだけに節電するのではなく、
地球環境のためにも節電、節約をしていく必要があります。
2009年08月30日
「ゴミ」の問題について考えてみよう
現代社会は、毎日ただ何もしないでボーっとしていても、
生きているだけで「ゴミ」が出てしまう世の中だ。
現在に至っては、無数にある地球環境問題の中で今回は
「ゴミ」の問題について考えてみようと思う。
私たちは、一人当たり1日に約1キロほどの「ゴミ」を出しているようです。
この数字を多く感じるでしょうか。それとも少なく感じるでしょうか。
もちろん個人差はありますが、
私自身は「なんだ、その程度か。」と少なく感じました。
と言うのは、もっと「ゴミ」を出していると思ったのです。
私たちの現在の生活は、
「衣」、「食」、「住」すべてにおいて「ゴミ」が発生します。
まず、「衣」については私の体験からすると、
Tシャツなど同じものを2〜3年くらい着ると飽きてしまいます。
新しいものをまとめていくつか購入し、
以前の物は順番に捨てていこうと思うのですが、
それらのTシャツもまだ着れることは着れるのです。
Tシャツなんて普通にきれいに着ていれば、
多少生地はよれたりしますが、いつまでも着れます。
もったいないから、誰かにあげようと思うが
Tシャツのサイズやデザインは人によって違うので、あげることは出来ない。
じゃあ、捨てる前に雑巾にしてしまおうと思いますが、
どの道一度使って捨てるなら今捨てても同じか・・・とか。
それ以前に、雑巾にするようなタオルなんて家にいくらでも余っている。
色んな所からもらった新品のタオルもいくつも引き出しにたまっている。
などと色々考えた後、思い切って一度に何枚も捨てます。
続いての「食」は、スーパーにあるあらゆる食品がビニール袋に包まれていて、
1食作るだけでも結構なゴミが出ますね。
飲み物は「カン」、「ビン」、「ペットボトル」。
家で一番たまるのがビールのカンなんですが、
毎日飲む人であれば、すぐゴミ袋いっぱいですね。
「住」はお風呂に入ったり、衣類を洗濯したりなど毎日かなりの量の水を使っています。
もちろんその水は、洗剤や汚れが混ざっているのでゴミと同じように排出されていきます。
このように、私自身の生活を見直しても
大変な量の「ゴミ」を出してきているのが分かります。
いったい、それらの「ゴミ」はどこに消えているのだろう。
将来、人間は自分たちが出してきた「ゴミ」により住む場所がなくなり、
「ゴミ」の中で生きていかなければいけなくなったり、
そんな愚かなことにはなりたくないですね。
とにかく、今私たちに出来ることは「分別」なんです。
そして「リサイクル」なんです。
今では当たり前のことかもしれませんが、なかなか完璧に出来ている人は少ないと思います。
これから先、便利に快適に生活していくには、
もっと多くの人の「リサイクル」に対する意識を高めていかないといけないと思います。
生きているだけで「ゴミ」が出てしまう世の中だ。
現在に至っては、無数にある地球環境問題の中で今回は
「ゴミ」の問題について考えてみようと思う。
私たちは、一人当たり1日に約1キロほどの「ゴミ」を出しているようです。
この数字を多く感じるでしょうか。それとも少なく感じるでしょうか。
もちろん個人差はありますが、
私自身は「なんだ、その程度か。」と少なく感じました。
と言うのは、もっと「ゴミ」を出していると思ったのです。
私たちの現在の生活は、
「衣」、「食」、「住」すべてにおいて「ゴミ」が発生します。
まず、「衣」については私の体験からすると、
Tシャツなど同じものを2〜3年くらい着ると飽きてしまいます。
新しいものをまとめていくつか購入し、
以前の物は順番に捨てていこうと思うのですが、
それらのTシャツもまだ着れることは着れるのです。
Tシャツなんて普通にきれいに着ていれば、
多少生地はよれたりしますが、いつまでも着れます。
もったいないから、誰かにあげようと思うが
Tシャツのサイズやデザインは人によって違うので、あげることは出来ない。
じゃあ、捨てる前に雑巾にしてしまおうと思いますが、
どの道一度使って捨てるなら今捨てても同じか・・・とか。
それ以前に、雑巾にするようなタオルなんて家にいくらでも余っている。
色んな所からもらった新品のタオルもいくつも引き出しにたまっている。
などと色々考えた後、思い切って一度に何枚も捨てます。
続いての「食」は、スーパーにあるあらゆる食品がビニール袋に包まれていて、
1食作るだけでも結構なゴミが出ますね。
飲み物は「カン」、「ビン」、「ペットボトル」。
家で一番たまるのがビールのカンなんですが、
毎日飲む人であれば、すぐゴミ袋いっぱいですね。
「住」はお風呂に入ったり、衣類を洗濯したりなど毎日かなりの量の水を使っています。
もちろんその水は、洗剤や汚れが混ざっているのでゴミと同じように排出されていきます。
このように、私自身の生活を見直しても
大変な量の「ゴミ」を出してきているのが分かります。
いったい、それらの「ゴミ」はどこに消えているのだろう。
将来、人間は自分たちが出してきた「ゴミ」により住む場所がなくなり、
「ゴミ」の中で生きていかなければいけなくなったり、
そんな愚かなことにはなりたくないですね。
とにかく、今私たちに出来ることは「分別」なんです。
そして「リサイクル」なんです。
今では当たり前のことかもしれませんが、なかなか完璧に出来ている人は少ないと思います。
これから先、便利に快適に生活していくには、
もっと多くの人の「リサイクル」に対する意識を高めていかないといけないと思います。
タグ:ゴミ
2009年08月11日
冷夏による環境問題
8月になったにもかかわらず、いっこうに雨のやむ気配はない。
日本全国で雨による被害が多発している。
早くも活発な台風が発生し、いったい夏は何処に行ってしまったんだろう。
自然環境のリズムが乱れると、作物などに大きな影響がおよぶが予想される。
1993年、日本は冷夏による影響で大きなダメージを受けた年でした。
日本人の主食であるお米はもちろんのこと、野菜や果物といったものも不作でした。
また、冷房器具や衣料品、ビールなどの季節商品も売れず、
日本経済は目に見えてダメージを受けたようです。
この年の秋に収穫されたお米は、
日本人が国内で1年間に消費するお米の量からみると、
200万トン以上も足りなかったそうです。
9月下旬になり、お米の不作報道が日本中に広まると、
政府は100万トンの米緊急輸入を決定します。
輸入予定はその後266万トンまでふくれあがったようです。
年が明けたころから輸入米が販売されはじめ、本格的な米騒動がはじまります。
スーパーなどでは、米価格の高騰。米農家ではお得意先にしか売らなくなったりしました。
お米の販売には行列ができ、何処に行っても、国産米は売り切れ状態となったようです。
また海外でも、日本の緊急輸入の影響を受けていました。
当時、お米はどの国でも自給的な作物だったのですが、
それまで輸入が0だった日本が急に266万トンの輸入を発表したのです。
当時の世界の米貿易量は全体で約1200万トン。
そのうちの約20%の需要が突然登場したのです。
お米の貿易価格は約2倍に高騰しました。
輸出国のタイなどでも国内のお米の価格が上昇し、国民の生活を苦しめることになりました。
逆に、輸入国のアフリカやイランなどは、日本のせいでお米が買えずに生活が危ぶまれたようです。
日本はこの年、飢餓を他の国に輸出して生きのびたと言ってもいいでしょう。
人間の生活は、自然環境に大きく左右されます。
今年の秋になり作物の収穫量がどうなるか心配ですね。
日本全国で雨による被害が多発している。
早くも活発な台風が発生し、いったい夏は何処に行ってしまったんだろう。
自然環境のリズムが乱れると、作物などに大きな影響がおよぶが予想される。
1993年、日本は冷夏による影響で大きなダメージを受けた年でした。
日本人の主食であるお米はもちろんのこと、野菜や果物といったものも不作でした。
また、冷房器具や衣料品、ビールなどの季節商品も売れず、
日本経済は目に見えてダメージを受けたようです。
この年の秋に収穫されたお米は、
日本人が国内で1年間に消費するお米の量からみると、
200万トン以上も足りなかったそうです。
9月下旬になり、お米の不作報道が日本中に広まると、
政府は100万トンの米緊急輸入を決定します。
輸入予定はその後266万トンまでふくれあがったようです。
年が明けたころから輸入米が販売されはじめ、本格的な米騒動がはじまります。
スーパーなどでは、米価格の高騰。米農家ではお得意先にしか売らなくなったりしました。
お米の販売には行列ができ、何処に行っても、国産米は売り切れ状態となったようです。
また海外でも、日本の緊急輸入の影響を受けていました。
当時、お米はどの国でも自給的な作物だったのですが、
それまで輸入が0だった日本が急に266万トンの輸入を発表したのです。
当時の世界の米貿易量は全体で約1200万トン。
そのうちの約20%の需要が突然登場したのです。
お米の貿易価格は約2倍に高騰しました。
輸出国のタイなどでも国内のお米の価格が上昇し、国民の生活を苦しめることになりました。
逆に、輸入国のアフリカやイランなどは、日本のせいでお米が買えずに生活が危ぶまれたようです。
日本はこの年、飢餓を他の国に輸出して生きのびたと言ってもいいでしょう。
人間の生活は、自然環境に大きく左右されます。
今年の秋になり作物の収穫量がどうなるか心配ですね。
タグ:地球環境問題
2009年07月28日
発展途上国に申し訳ない
今、なぜこんなにも各地で大雨による被害が多発しているのか。
ここ5年ぐらい、ニュースでは毎年「記録的な大雨」や「例年にない・・・。」
などと言う言葉をよく耳にする。
毎年、毎年、記録を更新していて大丈夫なのだろうか。
水泳や100メートル走の喜ばしい新記録とは真逆な記録更新である。
いったい地球の環境はどうなっているのだろうか。
もし、地球が飽和状態になってしまったらどんな災害が起きるのだろうか。
今月に入ってベトナムで大雨による洪水や土砂崩れの影響で19人が死亡、
12人が行方不明になるという事態が発生したようだ。
今現在、各地で発生している天災は日本やアメリカ、ヨーロッパなどといった先進国が
人間の住みやすいように自然環境をいじってきた代償のように思えてならない。
森林伐採による世界の砂漠化や、オゾン層の破壊により紫外線が大量に放出されたり、
石油がなくなるような危機が迫ってきたりなど、その代償はどうしてか発展途上国に集中している。
これから発展しようとしている国は、発展しようにも自然環境がそれどこれではなく、
自分たちが生きることでさえ危ぶまれている人たちも少なくはない。
世界の平均寿命を見てみると、日本の平均寿命は約82歳に対して、
ジンバブエではなんと平均寿命約36歳と言うから驚きだ。
(世界平均寿命・国別順位 [世界保健機関WHO - 世界保健報告2006年度版]を参照)
同じ地球に生まれて、こんなにも差が出てしまう現実は本当に心苦しい。
どこに生まれるか選べない人間は、それが運命になってしまう。
きっとどの国に生まれても、色々な人生があり内容の濃い薄いの差なんていうものはないと思うが、
この現実からは目を背けてはいけないだろう。
また、人間はこれから訪れるであろう、
さまざまな天災による代償も覚悟しないといけないでしょう。
ここ5年ぐらい、ニュースでは毎年「記録的な大雨」や「例年にない・・・。」
などと言う言葉をよく耳にする。
毎年、毎年、記録を更新していて大丈夫なのだろうか。
水泳や100メートル走の喜ばしい新記録とは真逆な記録更新である。
いったい地球の環境はどうなっているのだろうか。
もし、地球が飽和状態になってしまったらどんな災害が起きるのだろうか。
今月に入ってベトナムで大雨による洪水や土砂崩れの影響で19人が死亡、
12人が行方不明になるという事態が発生したようだ。
今現在、各地で発生している天災は日本やアメリカ、ヨーロッパなどといった先進国が
人間の住みやすいように自然環境をいじってきた代償のように思えてならない。
森林伐採による世界の砂漠化や、オゾン層の破壊により紫外線が大量に放出されたり、
石油がなくなるような危機が迫ってきたりなど、その代償はどうしてか発展途上国に集中している。
これから発展しようとしている国は、発展しようにも自然環境がそれどこれではなく、
自分たちが生きることでさえ危ぶまれている人たちも少なくはない。
世界の平均寿命を見てみると、日本の平均寿命は約82歳に対して、
ジンバブエではなんと平均寿命約36歳と言うから驚きだ。
(世界平均寿命・国別順位 [世界保健機関WHO - 世界保健報告2006年度版]を参照)
同じ地球に生まれて、こんなにも差が出てしまう現実は本当に心苦しい。
どこに生まれるか選べない人間は、それが運命になってしまう。
きっとどの国に生まれても、色々な人生があり内容の濃い薄いの差なんていうものはないと思うが、
この現実からは目を背けてはいけないだろう。
また、人間はこれから訪れるであろう、
さまざまな天災による代償も覚悟しないといけないでしょう。
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