それは太陽の光です。
全世界の人々が同じ一つの太陽の下で生き、同じ光を浴びています。
当たり前のことですが、なんだかとても素晴らしい感じがします。
世界各国自然環境はさまざまですが、
皆さんに等しく分け与えられるものが太陽の光なんですね。
そんな太陽の光をうまく利用して、
これからの生活に役立てて行くことが大切です。
しかし、ソーラーシステムやソーラーカーなどと言ったものは最近良く耳にしますが、
実際にはまだまだ身近に感じられないですね。
そこで、近所のおじさんがやっていた
太陽の光を利用したエコで画期的なお風呂の入り方を少しご紹介します。
そのおじさんは、アウトドアな田舎暮らしが好きで元々は東京の人なんですが、
山に別荘を建てました。そして、家のすぐ脇に小さいお風呂を作ったんですね。
どうやってそこにお湯を溜めるかと言うと、まず水道にホースを繋ぎます。
そのホースを屋根の上に這わせるんです。
太陽の熱で熱々に暖められた屋根の上を通ることによって、
始めは真水でもお風呂に到達するころにはすっかりお湯になっていると言うわけです。
しかし、このシステムには弱点がたくさんありますね。
まず、第一に太陽の照っている日中でなければ、お湯にならないと言うことが問題です。
あと、外にあるお風呂ならまだしも、家の中までホースを引っ張るとなると、
とてつもなく長いホースが必要ですしね。
田舎暮らしの生活ならともかく、普通の人にはこのアイディアちょっと厳しいですかね。
しかし、近代では高度な技術で太陽光の開発が進められています。
いずれはもっと太陽のエネルギーを身近で活用できるようになり、
二酸化炭素の削減や、自然保護に繋がっていければいいですね。
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