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2008年10月16日

原子力用ウランの権益取得は大切ですね

原子力は反対する人もたくさん居られることと思います
しかし、限界がある化石燃料に頼ることは、そろそろ諦めるべきではないでしょうか?

昨日、三井物産がカナダのウラン資源開発会社、ウラニウムワン社からオーストラリアの6つのウラン鉱区の権益を取得し、ウ社と共同開発を進めることで合意したことを今朝、知りました。

本来、ライフラインにかかわることですから、日本政府が公的事業として取り組む課題だと思います。

原子力は安全性が確保できれば、クリーンエネルギーです。
原子力で生み出されるエネルギーを電気として供給するインフラは出来ています。

家庭のお風呂、台所などで使われる灯油やガス
自動車で使われるガソリン

これらを電気で賄う技術は完成してます
電気自動車は来年の秋にはスバル、三菱から販売が始まります
まだ、量産効果を出せないので、補助金を頂いても我々が直接出費するのは1台300万円とガソリン車の倍の価格になります(軽自動車です)

しかし、地球温暖化をくい止めるためにかかる費用は無駄なことでないと言う考え方があります。

一般家庭では、それだけの経済的余裕はなかなか無いと思いますが、先ずは考え方を持ちたいと思います。

安いガソリンを買うために遠くまでガソリンを使って買いに行くのは地球上のガソリンの無駄遣いです

我々個々人の財布の損得でなく、地球資源、環境維持の損得で考えようではありませんか・・・

原子力を否定するより、安全性を高める努力をしようではありませんか
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posted by dragon88 at 09:19| Comment(1) | TrackBack(0) | エコと地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ウランも80年すると無くなるそうな。まだ先の話のようですが。
 核廃棄物の管理がめんどうだそうな。
 大地震が来たら、旧タイプの原子炉の岩盤は、保証が十分でないそうな。
 石油や石炭を燃やすのは、とてももったいないし、環境に悪い。ここは同感。
 電気自動車も、しばらくは御金持ち用みたい。高性能電池が廉価するのは、いつのことか?
 皆で、自動車を半減して、照明も半減したほうが良いと思うけど。車多いし、夜も明々と、地球が光ってるらしいし。
Posted by 地下水 at 2008年10月30日 21:16
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