我が家の居間は台所も一部屋の構造で18畳ある。
そこに200V仕様のエアコンで冷房し、暖房は石油ファンヒータとコタツだった。
子供2人が小さいときは居間の片隅を家具で仕切り学習机を2つ並べていた。
さて、この居間はどうしたら良いのだろうか?
石油ファンヒータは、1Lの灯油を使うと、1Lの水分(湿り気)が生じるそうです。
エアコンは湿り気が出ないため、同じ温度でも暖かさを感じにくいことになる。
喉を痛めたりしないためにも加湿器などの併用を考えることになる。
畜熱式電気暖房機は建屋の機密性も係わってくるが、投資効果は未だでない様子です。
しかし、安全面、快適面など見逃せないものなので、新築の場合は考えるべきだろう。
コタツは経費面、地球環境面の双方でやはり最良のものになる。
部屋が冷たくても(冷たい方が)かまわない人には良いですね。
このへんは好みによることになります。
さて、200V仕様エアコンの是非について、先に書きます。
結論から言えば、3相200Vを併用していることのランニングコストは100Vだけの場合と同じです。(変わりはない)
イニシャルコストは、配電盤や配線工事などがかかったと思います。(覚えてません)
200Vのメリットは、急速冷房、急速暖房を必要とする場合に有効だそうです。
その必要が無い場合、日本では標準の100V機器をオススメします。(量産効果で機器が安いから)
熱効率を優先してマイホームを求める方は、大部屋タイプを避け、天井の高さも低くして、小部屋たくさんタイプにすべきですね。
吹き抜けにするくらい天井を高くして開放感を大切にしたい人は、光熱費(暖房面)は別の作戦が必要です。
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