今、私たちの回りには石油から成り立っているものばかりです。
まず第一に大きいものが車ですね。
それから、ペットボトル・衣類・プラスティック・ビニール製品などさまざまです。
もし、本当に石油が地球からなくなったら間違えなく今のような快適な生活は送れなくなります。
私たちは石油という力に頼り過ぎてしっまったのです。
今、地球環境と私たちの生活が問われるときにきています。
日本は車社会が発達しているため、都心部から少し離れれば多くの人が車を持っています。
毎年ゴールデンウィークなどの大型連休には高速道路など大渋滞です。
渋滞している車は停まってはいますが当然エンジンはかかっているし、中ではエアコンをつけています。
夏なんてとくにエアコンをつけないと、車になんか乗れたものではありません。
でもこれって地球環境にはものすごく悪いことですね。
エアコンや車の排気ガスからは多くの二酸化炭素が排出され、
地球のオゾン層を破壊する原因の一つになっています。
また、温暖化にも繋がっています。
このまま私たちの生活から多くの二酸化炭素を出し続けていたら、
地球は二酸化炭素を溜めきれなくなりパンクしてしまいます。
そんな中世界では電気自動車や水素自動車などが今注目を浴びています。
水素で走る車と聞くとまだまだ遠い話に聞こえますが、
もうドイツなどでは発売もされているんですね。
車に石油を使う時代が終わって電気と水素を使う時代が近い未来にきたら、
地球環境も良い方向に変わっていくかもしれません。
でも、車に水素を入れてくれるスタンドはドイツでもまだ6つしかないとか・・・。
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