2009年09月20日

電気温水器の深夜電力と待機電力の節約、地球環境対策

先日、我が家に新しい大型の電気温水器が設置されました。

今までは、灯油を使いボイラーでお湯を沸かしていたのですが、
夏くらいからボイラーの調子が悪くなり、お湯が出なくなってしまいました。

現在の地球環境や毎月の灯油代のことを考えると、
これからは電気でお湯を沸かしたほうがより地球にも家計にもやさしいと言うことで、
電気温水器を導入しました。

電気温水器というのは、常に電気を使いお湯を沸かしているのではなく、
夜の深夜電力の時間帯にお湯をまとめて何百リットルと沸かし、
それを保温しておき日中に使うという仕組みになっています。

ボイラーと違い灯油を買ったり、タンクに灯油を入れたりなどの手間もなく、
なお且つ深夜にお湯を沸かすことで電気代も安く収まります。

私たちは生きるために毎日多くのエネルギーを活用しています。
石油、ガス、電気などさまざまですが、どれも限られたものであるということは確かです。

同時に私たちがエネルギーを使えば使うほど、二酸化炭素が発生したり空気を汚染したりしています。

家庭の光熱費を節約したり、自動車に乗ることを少しだけ控えたりすることが自然保護にも繋がっています。

まず、身近に出来ることは一番は節電ですね。
家庭全体の電化製品の電気代全部の約9%ほどが待機電力なのです。
だから、使っていない電化製品のコンセントは抜くとか、テレビの電源は主電源切るなど、
よく言われる簡単なことがとても大切なのです。

しかし、これってなかなか意識しないと出来ることではありません。
毎日、使うたびにコンセントと入れたり、抜いたり。
テレビの後ろの狭い部分にコンセントがあったりすると、なおのこと毎回は面倒ですね。

それに毎回コンセントを抜いていたら、
朝起きてベッドの上からリモコンでテレビの電源がつかなくなりますしね。

快適な生活に慣れてしまった人には、節電は意識的に変えていかないと出来るものではありません。

しかし、これからは自分の家計のためだけに節電するのではなく、
地球環境のためにも節電、節約をしていく必要があります。


posted by dragon88 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約と地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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