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2009年09月27日

身近に自然を感じることから地球環境に取組まなければ

先日、用事があり久しぶりに田舎から出て東京に出かけてきました。
本当に久しぶりで、恥ずかしながら立ち並ぶ高層ビルに
目がキョロキョロしてしまいました。

どこを見渡しても色んな建物があるばかりで、
自然環境のことなど考えている暇もないように思えました。

近年、都内では外でタバコを吸える場所がなくなって
吸殻などのゴミは少なくなったように思えます。

しかし、道には空き缶が転がっていたり、
ビニールやチラシなどが風に流されていたりします。

それらのゴミは拾われることもなく、歩く人に蹴飛ばされたり、
風に吹かれたりを永遠と繰り返していました。
また拾われたとしても捨てるゴミ箱もなく、ゴミの行き場はありません。

なぜ、都内などで人がゴミを放置してしまうのか考えました。

私が住んでいるところはビルなどの人工物とは無縁の場所で、
どこを見ても山ばかりの自然あふれるところです。

例えば、この場所のように自然あふれるところで、
芝が一面に広がっているような公園にゴミが一つ落ちていたら、
ものすごく目立ちますね。

そこへゴミ箱があれば、人は綺麗な風景を損なわないために、
ゴミが落ちていればゴミ箱へ入れたり、
また自分で出したゴミを勝手に放置したりしないと思います。

しかし、周り一帯人工物に囲まれ人々がゴチャゴチャ行きかうような場所ではどうでしょう。

ゴミが少し落ちていようが目に止まらないし、
もともと綺麗な自然の風景などそこにはないので、
人は自然やゴミについてなど考えもしません。

人は環境に流されやすく、身近に自然が感じられなければ
地球環境のことを考えることも難しくなってしまいます。

都心部のおかげで私たちが住んでいる田舎にも便利な生活が成り立っているのですが、
自然がなくなり過ぎ人々の地球環境に対する感情が薄れてしまっているのは問題だと思います。

もっと自然を身近に感じて、大切に思う心や
自然は美しいということを多くの人に知ってもらいたいです。

posted by dragon88 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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