2009年10月8日。前日の夜からだんだんと強く降りだした雨に続き、
朝起きると風が音を立てて通り過ぎ、木々を揺さぶっていた。
今回の台風の中心気圧は945〜950ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は40〜45メートル。
ここ10年で上陸した台風の中では最も強い勢力とのこと。
午前8時、関東地方は台風の暴風県内に入ろうとしていた。
外を見ると大粒な雨が激しく降っていて、今年一番の大雨のような気がした。
午前10時、雨は止んだが、高さ30メートルほどはある大木をしならす強い風が、
色々な方向から吹き始めた。
家の裏に置いてあった犬小屋が飛ばされて、犬が「ワン!ワン!」と鳴いていた。
風は止むことなく吹き続け、いつ木が家のほうに倒れて 来るか分からない状況でした。
午前11時、突然嵐はおさまり台風の目に入った模様でした。
さて、騒がしくあっという間に通り過ぎてしまう台風とは、
どうやって出来るのでしょうか。
台風のできる地方は熱帯地方です。熱帯地方では日射が強いため、
大量の水蒸気が発生し、上昇気流になって雲ができます。
その中でも、とくに上昇気流が強いところで、
流れ込む空気が渦を巻き始め雲は発達していきます。
中心近くの上昇気流は、勢いよく成長し、そこから渦を巻いて外へと吹き出します。
日本で過去最悪の被害をもたらせた台風は、昭和34年の伊勢湾台風で、
死者、行方不明者5,098人、負傷者38,921人、
家屋の損壊833,965戸、浸水家屋363,611戸などの被害をもたらせました。
太平洋とユーラシア大陸に挟まれた日本は、
地勢的、気象的に繰り返し台風に襲われる位置にあるようです。
台風などの自然災害には人間は太刀打ちできません。
そのために、いち早く情報を察知して、適切な行動をとることしか対処法はありません。
温暖化による大雨の影響に重なり台風や地震、雷など、
もしこれらが同時に発生したらいったいどうなってしまうのでしょうか。
その可能性も今の地球環境の状況なら、あり得るかもしれませんね。
スポンサードリンク
2009年10月11日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130046329
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/130046329
この記事へのトラックバック



元グラビアアイドルからオファーキタ!!!!\(゚∀゚\)
写メでめっちゃ可愛かったけどホンモノはもっと可愛かったなw乳もでけぇしwww
http://min.creampie2.net/z3inmud/
とりまイチャイチャしてそのままセクース突入wwwww
腰を動かすたびにネコなで声出してカワイイのなんのってwwwww
おぱーいモミモミしながら二人仲良くどっぴゅどっぴゅイきますたwww
つーか申し訳ないほどに勝ち組過ぎるよなオレってwwwww
宜しくお願いいたします。
地球環境の悪化はホントに深刻ですね。
一人一人が真剣に考え、行動に移さないと
手遅れになりそうで怖いです。
『小さなことからコツコツと』
『チリも積もれば山となる』
どこかで聞いたフレ−ズですが
これが本当に大事ですよね!
また遊びに来ます。