地球環境問題の中で、代表的なものは地球温暖化です。
地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素を削減しなければならないという事はことは、もう皆さん良く知っている事ですね。
現代社会にある化石燃料などのエネルギーは、燃焼する際に多くの二酸化炭素を排出します。
つまり、自動車などで石油を使っている間は、二酸化炭素の上昇からは抜け出せないと言うことです。
そこで、今注目を浴びているものが再生可能エネルギーです。
一度使うとなくなってしまう化石燃料などのエネルギーではなく、リサイクルできるエネルギーです。
この代表格が太陽光発電ですね。
太陽光発電仕組みを簡単に説明すると、
ソーラーパネルの中にはマイナスの電気N極と、プラスの電気P極があり、パネルに太陽光があたると、太陽光の中にあるマイナスの電気はN極へ行き、プラスの電気はP極へ集
まり、大きな乾電池のようなものが中で出来上がります。
このような仕組みで電気が使えるようになっているのですね。
また、すでに有名なハイブリットカーや電気自動車のほかに、さらに上を行く最新の「燃料電池自動車」と言うものがあります。
電気自動車との大きな違いは、電気自動車は充電しないと走れないのに対して、「燃料電池自動車」は発電しながら走ることが出来るのです。
水を電気分解すると水素と酸素になると言うことは中学校で勉強しましたね。
この逆に、燃料電池に水素と酸素を入れると、電気が発生すると言う仕組みです。
ガソリン車が1キロ走ると二酸化炭素を約200グラム排出するのに対して、「燃料電池自動車」では1キロ約65グラムの排出で収まります。
将来、「燃料電池自動車」のようなクリーンで静かな車に乗り、山道を爽快に走ってみたいです。
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2009年11月01日
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