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2009年12月21日

COP15 コペンハーゲン協定「溜息」採択

誤字ではありません「溜息」と読んでしまいますね
何が、各国の首脳なのでしょうか?

「各国」ですから、国益優先はごもっともですが、それじゃあ子供の喧嘩でしかないですね

石油が枯渇してしまうとか、晴れた空が見れなくなったとか、議論の余地の無い最悪の状況が起きないと駄目なのでしょうか

でも、最悪の状況が起きてからでは手遅れになる問題であることを首脳はわきまえていただかないと困ります。

これじゃ、地球環境問題のことを書く元気がでないです。
posted by dragon88 at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

オーロラダンス

オーロラ写真家、中垣哲也さんのトーク&Digitalスライドショーに行ってきました。

色々勉強になりました

オーロラは、上空100kmあたりで現れる現象なので、地球環境の影響はほとんど受けることがないそうです。

北極の氷が崩れ落ちる映像が良く放映され、地球環境問題を問うていますが、氷河は温暖化とは関係なく、先端が崩れ落ちるものだそうです。

そして、今は、温暖化というより、ミニ氷河期に差し掛かっていて、11年周期の太陽の活動が不順となって、活発である証しの黒点が全く無い現象が起きているとのことです。

中垣さんのオーロラダンスは、
「宇宙から見たオーロラ展」が2010年1月5日〜2月1日
新宿のコニカミノルタプラザで催されます。
また、
2009年11月28日(土)〜2010年6月13日(日)の間、毎晩19時〜
コニカミノルタ プラネタリューム満天で最高の臨場感で観れます。

来年の一月に、東京まで行って、この2つを観てこようと思います。
posted by dragon88 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

新エネルギーへの転換

地球環境問題の中で、代表的なものは地球温暖化です。
地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素を削減しなければならないという事はことは、もう皆さん良く知っている事ですね。

現代社会にある化石燃料などのエネルギーは、燃焼する際に多くの二酸化炭素を排出します。
つまり、自動車などで石油を使っている間は、二酸化炭素の上昇からは抜け出せないと言うことです。

そこで、今注目を浴びているものが再生可能エネルギーです。
一度使うとなくなってしまう化石燃料などのエネルギーではなく、リサイクルできるエネルギーです。

この代表格が太陽光発電ですね。
太陽光発電仕組みを簡単に説明すると、

ソーラーパネルの中にはマイナスの電気N極と、プラスの電気P極があり、パネルに太陽光があたると、太陽光の中にあるマイナスの電気はN極へ行き、プラスの電気はP極へ集

まり、大きな乾電池のようなものが中で出来上がります。

このような仕組みで電気が使えるようになっているのですね。

また、すでに有名なハイブリットカーや電気自動車のほかに、さらに上を行く最新の「燃料電池自動車」と言うものがあります。

電気自動車との大きな違いは、電気自動車は充電しないと走れないのに対して、「燃料電池自動車」は発電しながら走ることが出来るのです。

水を電気分解すると水素と酸素になると言うことは中学校で勉強しましたね。
この逆に、燃料電池に水素と酸素を入れると、電気が発生すると言う仕組みです。

ガソリン車が1キロ走ると二酸化炭素を約200グラム排出するのに対して、「燃料電池自動車」では1キロ約65グラムの排出で収まります。

将来、「燃料電池自動車」のようなクリーンで静かな車に乗り、山道を爽快に走ってみたいです。
posted by dragon88 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

オーバーユース問題 登山道の踏み荒らし、裸地化、水質悪化

冬が近くなるにつれ、今年は雪がどれくらい降るのかと気になるようになった。
年々、派手に大雪になる日数は減っているように思える。
日本にある四季というのは、地球環境に密接に関係してる。

10月は、山では紅葉の盛りで多くの人が都会から訪れています。
群馬県にある「尾瀬」もその中の一つです。

近年は道路が整備され、交通の便も良くなり、一般車やツアーバスなどの団体で50年には年間約4万人だった入山者は、現在に至っては50万人を上回る大変な人数になっ

ている。

多くの人に「尾瀬」の素晴らしい自然を見てもらい、自然のことを考えてもらいたい。
しかし、人が来すぎている。
これは「オーバーユース」と言って今、大変問題になっていることです。

「オーバーユース」問題により、登山道の踏み荒らしや裸地化、水質悪化が進んだり、周りを山に囲まれた「尾瀬」の寒冷な気候、低温の水、貧栄養など自然環境の微妙なバ

ランスの上にある「高層湿原」の独自の生態系が崩れてしまっている。

また、登山者が履いてくる登山靴などに、植物の種などがまれに付いている事があり、その種が落ち、元々は「尾瀬」には存在しない植物が運ばれてくることも問題です。

このために、木道設置やマイカー規制、宿泊の完全予約制、雑排水処理施設整備など、多くの対策がとられています。

本来、本当の自然保護とは、人が踏み入らないことが一番なのです。
自然保護をするために、木道を設置するのは一つの対策ではあるが、その木道を設置する際も自然はダメージを受けています。

少しでも壊れ始めた自然を保護していくのは、大変多きな問題であり、回復には長い年月がかかります。
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2009年10月11日

環境問題 台風18号

2009年10月8日。前日の夜からだんだんと強く降りだした雨に続き、
朝起きると風が音を立てて通り過ぎ、木々を揺さぶっていた。

今回の台風の中心気圧は945〜950ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は40〜45メートル。

ここ10年で上陸した台風の中では最も強い勢力とのこと。

午前8時、関東地方は台風の暴風県内に入ろうとしていた。
外を見ると大粒な雨が激しく降っていて、今年一番の大雨のような気がした。

午前10時、雨は止んだが、高さ30メートルほどはある大木をしならす強い風が、
色々な方向から吹き始めた。
家の裏に置いてあった犬小屋が飛ばされて、犬が「ワン!ワン!」と鳴いていた。

風は止むことなく吹き続け、いつ木が家のほうに倒れて 来るか分からない状況でした。

午前11時、突然嵐はおさまり台風の目に入った模様でした。

さて、騒がしくあっという間に通り過ぎてしまう台風とは、
どうやって出来るのでしょうか。

台風のできる地方は熱帯地方です。熱帯地方では日射が強いため、
大量の水蒸気が発生し、上昇気流になって雲ができます。

その中でも、とくに上昇気流が強いところで、
流れ込む空気が渦を巻き始め雲は発達していきます。

中心近くの上昇気流は、勢いよく成長し、そこから渦を巻いて外へと吹き出します。

日本で過去最悪の被害をもたらせた台風は、昭和34年の伊勢湾台風で、
死者、行方不明者5,098人、負傷者38,921人、
家屋の損壊833,965戸、浸水家屋363,611戸などの被害をもたらせました。

太平洋とユーラシア大陸に挟まれた日本は、
地勢的、気象的に繰り返し台風に襲われる位置にあるようです。

台風などの自然災害には人間は太刀打ちできません。
そのために、いち早く情報を察知して、適切な行動をとることしか対処法はありません。

温暖化による大雨の影響に重なり台風や地震、雷など、
もしこれらが同時に発生したらいったいどうなってしまうのでしょうか。

その可能性も今の地球環境の状況なら、あり得るかもしれませんね。


posted by dragon88 at 19:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

温室効果ガス 自然界はもう「待ったなし」

オリンピックの開催地がブラジル「リオデジャネイロ」に決まりましたね。
日本のスピーチの中で鳩山総理が
2020年までに温室効果ガスを25パーセント削減すると表明しました。

温室効果ガスとは、大気中の二酸化炭素やメタンなどで、
太陽から送られてきた熱を地球に封じ込め、
地表を暖める働きをするガスのことをいいます。

温室効果ガスは大気中に極微量に存在していて、
地球の平均気温は約15℃に保たれていますが、
もしこのガスがないと−18℃になってしまいます。

1998年に制定された「地球温暖化対策の推進に関する法律」で、
二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、代替フロン等
の6種類が温室効果ガスとして定められました。

温室効果ガスに非常に関係しているものが地球温暖化です。
地球の平均気温は過去100年の間に0.4〜0.8℃上昇しました。

なお且つ、1997年以降の気温の上昇が極めて著しくこのまま対策がなさなければ、
100年後には1.4〜5.8℃上昇すると予測されています。

近年、地球温暖化の影響により自然界には昆虫が大量発生したり、
また新たな品種の生物が誕生したりしています。

これらは非常に問題なことです。

本来、自然界に生きる動物や植物は、
長い年月をかけてそれぞれの地域の気候に適した形で生息しています。

高山植物が標高の高いところでしか生息できないのと同じで、
他の気候では生息できないということです。

地球温暖化による気候の変動は急激に起こることから、
それに対応できない植物の減少により植生が大きく変化することが考えられます。

また、植生の変化に伴ってそれを餌にする動物にも大きな影響が現れ、
最悪の場合は種の絶滅をもたらす連鎖を引き起こしてしまうことも考えられます。

ビルの中の会議室で対策会議をしていても何も感じられない。
外に目をやれば自然界はもう「待ったなし」のところまで来ています!
posted by dragon88 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

身近に自然を感じることから地球環境に取組まなければ

先日、用事があり久しぶりに田舎から出て東京に出かけてきました。
本当に久しぶりで、恥ずかしながら立ち並ぶ高層ビルに
目がキョロキョロしてしまいました。

どこを見渡しても色んな建物があるばかりで、
自然環境のことなど考えている暇もないように思えました。

近年、都内では外でタバコを吸える場所がなくなって
吸殻などのゴミは少なくなったように思えます。

しかし、道には空き缶が転がっていたり、
ビニールやチラシなどが風に流されていたりします。

それらのゴミは拾われることもなく、歩く人に蹴飛ばされたり、
風に吹かれたりを永遠と繰り返していました。
また拾われたとしても捨てるゴミ箱もなく、ゴミの行き場はありません。

なぜ、都内などで人がゴミを放置してしまうのか考えました。

私が住んでいるところはビルなどの人工物とは無縁の場所で、
どこを見ても山ばかりの自然あふれるところです。

例えば、この場所のように自然あふれるところで、
芝が一面に広がっているような公園にゴミが一つ落ちていたら、
ものすごく目立ちますね。

そこへゴミ箱があれば、人は綺麗な風景を損なわないために、
ゴミが落ちていればゴミ箱へ入れたり、
また自分で出したゴミを勝手に放置したりしないと思います。

しかし、周り一帯人工物に囲まれ人々がゴチャゴチャ行きかうような場所ではどうでしょう。

ゴミが少し落ちていようが目に止まらないし、
もともと綺麗な自然の風景などそこにはないので、
人は自然やゴミについてなど考えもしません。

人は環境に流されやすく、身近に自然が感じられなければ
地球環境のことを考えることも難しくなってしまいます。

都心部のおかげで私たちが住んでいる田舎にも便利な生活が成り立っているのですが、
自然がなくなり過ぎ人々の地球環境に対する感情が薄れてしまっているのは問題だと思います。

もっと自然を身近に感じて、大切に思う心や
自然は美しいということを多くの人に知ってもらいたいです。

posted by dragon88 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

「ゴミ」の問題について考えてみよう

 現代社会は、毎日ただ何もしないでボーっとしていても、
生きているだけで「ゴミ」が出てしまう世の中だ。

現在に至っては、無数にある地球環境問題の中で今回は
「ゴミ」の問題について考えてみようと思う。

私たちは、一人当たり1日に約1キロほどの「ゴミ」を出しているようです。

この数字を多く感じるでしょうか。それとも少なく感じるでしょうか。

もちろん個人差はありますが、
私自身は「なんだ、その程度か。」と少なく感じました。

と言うのは、もっと「ゴミ」を出していると思ったのです。

私たちの現在の生活は、
「衣」、「食」、「住」すべてにおいて「ゴミ」が発生します。

まず、「衣」については私の体験からすると、
Tシャツなど同じものを2〜3年くらい着ると飽きてしまいます。

新しいものをまとめていくつか購入し、
以前の物は順番に捨てていこうと思うのですが、
それらのTシャツもまだ着れることは着れるのです。

Tシャツなんて普通にきれいに着ていれば、
多少生地はよれたりしますが、いつまでも着れます。

もったいないから、誰かにあげようと思うが
Tシャツのサイズやデザインは人によって違うので、あげることは出来ない。

じゃあ、捨てる前に雑巾にしてしまおうと思いますが、
どの道一度使って捨てるなら今捨てても同じか・・・とか。

それ以前に、雑巾にするようなタオルなんて家にいくらでも余っている。
色んな所からもらった新品のタオルもいくつも引き出しにたまっている。

などと色々考えた後、思い切って一度に何枚も捨てます。

続いての「食」は、スーパーにあるあらゆる食品がビニール袋に包まれていて、
1食作るだけでも結構なゴミが出ますね。

飲み物は「カン」、「ビン」、「ペットボトル」。
家で一番たまるのがビールのカンなんですが、
毎日飲む人であれば、すぐゴミ袋いっぱいですね。

「住」はお風呂に入ったり、衣類を洗濯したりなど毎日かなりの量の水を使っています。
もちろんその水は、洗剤や汚れが混ざっているのでゴミと同じように排出されていきます。

このように、私自身の生活を見直しても
大変な量の「ゴミ」を出してきているのが分かります。
いったい、それらの「ゴミ」はどこに消えているのだろう。

将来、人間は自分たちが出してきた「ゴミ」により住む場所がなくなり、
「ゴミ」の中で生きていかなければいけなくなったり、
そんな愚かなことにはなりたくないですね。

とにかく、今私たちに出来ることは「分別」なんです。
そして「リサイクル」なんです。
今では当たり前のことかもしれませんが、なかなか完璧に出来ている人は少ないと思います。

これから先、便利に快適に生活していくには、
もっと多くの人の「リサイクル」に対する意識を高めていかないといけないと思います。

タグ:ゴミ
posted by dragon88 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

冷夏による環境問題

8月になったにもかかわらず、いっこうに雨のやむ気配はない。
日本全国で雨による被害が多発している。
早くも活発な台風が発生し、いったい夏は何処に行ってしまったんだろう。

自然環境のリズムが乱れると、作物などに大きな影響がおよぶが予想される。

1993年、日本は冷夏による影響で大きなダメージを受けた年でした。
日本人の主食であるお米はもちろんのこと、野菜や果物といったものも不作でした。

また、冷房器具や衣料品、ビールなどの季節商品も売れず、
日本経済は目に見えてダメージを受けたようです。

 この年の秋に収穫されたお米は、
日本人が国内で1年間に消費するお米の量からみると、
200万トン以上も足りなかったそうです。

9月下旬になり、お米の不作報道が日本中に広まると、
政府は100万トンの米緊急輸入を決定します。
輸入予定はその後266万トンまでふくれあがったようです。

 年が明けたころから輸入米が販売されはじめ、本格的な米騒動がはじまります。
スーパーなどでは、米価格の高騰。米農家ではお得意先にしか売らなくなったりしました。
お米の販売には行列ができ、何処に行っても、国産米は売り切れ状態となったようです。

 また海外でも、日本の緊急輸入の影響を受けていました。
当時、お米はどの国でも自給的な作物だったのですが、
それまで輸入が0だった日本が急に266万トンの輸入を発表したのです。

 当時の世界の米貿易量は全体で約1200万トン。
そのうちの約20%の需要が突然登場したのです。
お米の貿易価格は約2倍に高騰しました。

輸出国のタイなどでも国内のお米の価格が上昇し、国民の生活を苦しめることになりました。

逆に、輸入国のアフリカやイランなどは、日本のせいでお米が買えずに生活が危ぶまれたようです。

 日本はこの年、飢餓を他の国に輸出して生きのびたと言ってもいいでしょう。

人間の生活は、自然環境に大きく左右されます。
今年の秋になり作物の収穫量がどうなるか心配ですね。
posted by dragon88 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

発展途上国に申し訳ない

今、なぜこんなにも各地で大雨による被害が多発しているのか。

ここ5年ぐらい、ニュースでは毎年「記録的な大雨」や「例年にない・・・。」
などと言う言葉をよく耳にする。
毎年、毎年、記録を更新していて大丈夫なのだろうか。

水泳や100メートル走の喜ばしい新記録とは真逆な記録更新である。

いったい地球の環境はどうなっているのだろうか。
もし、地球が飽和状態になってしまったらどんな災害が起きるのだろうか。

今月に入ってベトナムで大雨による洪水や土砂崩れの影響で19人が死亡、
12人が行方不明になるという事態が発生したようだ。

今現在、各地で発生している天災は日本やアメリカ、ヨーロッパなどといった先進国が
人間の住みやすいように自然環境をいじってきた代償のように思えてならない。

森林伐採による世界の砂漠化や、オゾン層の破壊により紫外線が大量に放出されたり、
石油がなくなるような危機が迫ってきたりなど、その代償はどうしてか発展途上国に集中している。

これから発展しようとしている国は、発展しようにも自然環境がそれどこれではなく、
自分たちが生きることでさえ危ぶまれている人たちも少なくはない。

世界の平均寿命を見てみると、日本の平均寿命は約82歳に対して、
ジンバブエではなんと平均寿命約36歳と言うから驚きだ。
(世界平均寿命・国別順位 [世界保健機関WHO - 世界保健報告2006年度版]を参照)

同じ地球に生まれて、こんなにも差が出てしまう現実は本当に心苦しい。
どこに生まれるか選べない人間は、それが運命になってしまう。

きっとどの国に生まれても、色々な人生があり内容の濃い薄いの差なんていうものはないと思うが、
この現実からは目を背けてはいけないだろう。

また、人間はこれから訪れるであろう、
さまざまな天災による代償も覚悟しないといけないでしょう。
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2009年07月06日

エコなお風呂

 誰もが無料で平等に得られるエネルギーがある。
それは太陽の光です。

全世界の人々が同じ一つの太陽の下で生き、同じ光を浴びています。
当たり前のことですが、なんだかとても素晴らしい感じがします。

世界各国自然環境はさまざまですが、
皆さんに等しく分け与えられるものが太陽の光なんですね。
 
そんな太陽の光をうまく利用して、
これからの生活に役立てて行くことが大切です。

 しかし、ソーラーシステムやソーラーカーなどと言ったものは最近良く耳にしますが、
実際にはまだまだ身近に感じられないですね。

そこで、近所のおじさんがやっていた
太陽の光を利用したエコで画期的なお風呂の入り方を少しご紹介します。

 そのおじさんは、アウトドアな田舎暮らしが好きで元々は東京の人なんですが、
山に別荘を建てました。そして、家のすぐ脇に小さいお風呂を作ったんですね。

どうやってそこにお湯を溜めるかと言うと、まず水道にホースを繋ぎます。
そのホースを屋根の上に這わせるんです。

太陽の熱で熱々に暖められた屋根の上を通ることによって、
始めは真水でもお風呂に到達するころにはすっかりお湯になっていると言うわけです。

 しかし、このシステムには弱点がたくさんありますね。

 まず、第一に太陽の照っている日中でなければ、お湯にならないと言うことが問題です。
あと、外にあるお風呂ならまだしも、家の中までホースを引っ張るとなると、
とてつもなく長いホースが必要ですしね。

田舎暮らしの生活ならともかく、普通の人にはこのアイディアちょっと厳しいですかね。

 しかし、近代では高度な技術で太陽光の開発が進められています。
いずれはもっと太陽のエネルギーを身近で活用できるようになり、
二酸化炭素の削減や、自然保護に繋がっていければいいですね。
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2009年06月22日

1日になんと約100種類もの生物が 絶滅の危機

世界的に地球の環境問題の悪化が深刻になっているのは、
もう目に見えてわかる状態です。

森林破壊、温暖化、生物の絶滅は
取り返しのつかないところまで来ているかもしれません。

世界中で1日になんと約100種類もの生物が
絶滅の危機に陥っているそうです。

さらには、発展途上国の人口の爆発的増加や
貧困などといった先進国との経済的背景も
環境問題と大きくかかわっていると十分に考えられます。

中でも日本は環境問題に対しての対応が
他の国に比べると遅れをとっているようです。

日本の食料自給率は約3割ほどしかなく、
エネルギーの自給率にいたってはなんと1割ほどだそうです。

これには間違えなくもっと国自体が
しっかり考えていかなければいけないと思います。

 水道の蛇口をひねれば水が出るというのが当たり前な日本は
恵まれていることを、もっとたくさんの人が理解しなければいけません。

世界では砂漠化が進んだり、
およそ10億人近い人たちが飢餓に苦しんでいたりと
飢餓は世界第1位の死亡原因になっているようです。

地球の環境問題は世界中の経済問題にも
大きな影響を与えていることも事実です。

一刻も早く手を打たないと人間が絶滅する日も
いつか来てしまうかもしれませんね。

posted by dragon88 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

水素で走る車

 「石油がなくなる日」。そんな日が来たらどーしましょう。
今、私たちの回りには石油から成り立っているものばかりです。

まず第一に大きいものが車ですね。
それから、ペットボトル・衣類・プラスティック・ビニール製品などさまざまです。
もし、本当に石油が地球からなくなったら間違えなく今のような快適な生活は送れなくなります。
私たちは石油という力に頼り過ぎてしっまったのです。
今、地球環境と私たちの生活が問われるときにきています。

 日本は車社会が発達しているため、都心部から少し離れれば多くの人が車を持っています。
毎年ゴールデンウィークなどの大型連休には高速道路など大渋滞です。
渋滞している車は停まってはいますが当然エンジンはかかっているし、中ではエアコンをつけています。

夏なんてとくにエアコンをつけないと、車になんか乗れたものではありません。
でもこれって地球環境にはものすごく悪いことですね。
エアコンや車の排気ガスからは多くの二酸化炭素が排出され、
地球のオゾン層を破壊する原因の一つになっています。

また、温暖化にも繋がっています。
このまま私たちの生活から多くの二酸化炭素を出し続けていたら、
地球は二酸化炭素を溜めきれなくなりパンクしてしまいます。

 そんな中世界では電気自動車や水素自動車などが今注目を浴びています。
水素で走る車と聞くとまだまだ遠い話に聞こえますが、
もうドイツなどでは発売もされているんですね。

車に石油を使う時代が終わって電気と水素を使う時代が近い未来にきたら、
地球環境も良い方向に変わっていくかもしれません。

でも、車に水素を入れてくれるスタンドはドイツでもまだ6つしかないとか・・・。
タグ:地球環境
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2009年05月17日

エコが景気の救世主?グリーンカラー!

「地球環境基金」は設立したとき、バブル崩壊が本格化し、地球環境基金は、緊急性がない。金があるときにやるべきものと一転してしまった。

しかし、当初構想には及ばないものの、138億円まで増えているという。

ブッシュ前米政権では、京都議定書から離脱したが、米南部を襲った大型ハリケーンなどで、地球温暖化は現実であると認識する米国人が増えた。
アル・ゴア元副大統領が温暖化の脅威を語る映画「不都合な真実」がこうしたタイミングで公開され、幅広い支持を得た。

バラク・オバマ大統領となり、温暖化対策が日本主導であれば、「節約」が強調されるところなのかもしれないが、米国が前面に出ると、「技術革新」となり、「環境ビジネス」となる。

この地球温暖化対策を景気浮揚に結び付ける構想を「グリーン・ニューディール」ともいう。

オバマ大統領は、「グリーンカラーの雇用を創設する」と公約している。

麻生政権も、2015年までに環境ビジネス市場を100兆円規模に拡大し100万人近くの雇用創出をすると言っている。

さて、韓国など、どの国も環境分野への投資拡大を図る昨今だが、一見ポジティブな政策も、良く考えて欲しい。

今、人類の行動は、狩猟民族から農耕民族を目指すべきではないだろうか?

地産地消を言いたい。

地球環境にやさしいエネルギーを作り出すことより、無駄なエネルギーを使わないゆったりとした人間らしい生活を目指すべきではないだろうか?

廃藩置県ではなく、廃県置藩をして地方地方で成り立つ隣近所の物々交換社会を作り、のんびりとゆったりした社会を作りませんか・・・

これぞ、グリーンカラーです。
タグ:地球温暖化
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2009年04月08日

中古自転車のリユース

地球環境問題解消に役立ことで私ができることは何だろう
2,3年後に定年退職し年金生活を送ることになるのだが...

色々考えた結果、中古自転車のリユースを推進したいとの思いに至った。

先ず、自転車は化石燃料(ガソリン)枯渇を少しでも遅らせることができる。
ガソリンが枯渇しても人間の移動手段としては永遠に可能な手段だ。

地球環境とともに、大切な人間の「健康」にも大きく役立つ。
横浜に単身赴任してたとき、満員電車で通勤していた。
バイクでの通勤を考えたことも有ったが、何故、自転車を使わなかったのだろう?
幸いに、残業が多かったわけでもなく、バイクで2,30分だったから、自転車でも1時間で行けただろう。

横浜での単身赴任は、股関節症の私には満員電車と駅の構内の移動が辛く、1年で挫折し田舎の本社に戻してもらった。
自転車なら、まだ続けることができたのではないだろうか?

最近、都会の通勤族が、結構、自転車通勤に変えたとニュースで聞いた。
本当に良い方向に動いていると思う。

さて、話しを戻して、中古自転車のリユース推進の話しだ。
息子、娘が大きくなり、子供のころの自転車をどうしたか?

娘の自転車は家内の妹の娘に譲った。
息子の自転車は、山の中の処理場に持っていった。
娘の自転車は、その後また他の人に渡っていった可能性はあるが、
山の中に埋められるため、何台も置いてあった自転車を見て寂しい気がしたのを覚えている。

駅に放置される自転車も大変気になる。
高校、大学に進学と共に買い、卒業とともに捨てられるのだろう。

これらの「山に埋められる自転車」「駅に捨てられる自転車」の再利用を促進したいと考えるようになった。
色々、そのような仕組みが出来ているのだろうが、我が家が良い例で、息子、娘には新しい自転車を買い、それを捨てたのだ。

大半の家庭では、我が家と同じことをしてきているのではないだろうか?

定年退職までの2,3年で先ずは、

自転車の修理を自分で出来るようになりたい
そのために、どこかの自転車屋さんでアルバイトしながら修行したいと考えている
幸いに、機械いじりが好きで、学校も機械工学を専攻したのだから...
タグ:自転車
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2009年03月08日

小型液晶TV、大気汚染予報

東芝、省エネREGZA C8000投入で「レグザ環境宣言」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090304_43147.html
-----
でも、そんな大きい画面でないとだめなのかなあ
高画質でないとだめなのかなあ
コンテンツ(放送内容)が良ければ、
画質や画面の大きさなんて忘れて観てるものだと思うのですが...
そのほうが、電気代節約、地球温暖化防止になります。

先日、我が家のテレビは21型のブラウン管タイプから、
娘がアパートで使っていた15インチの液晶テレビに入れ替えました。

まあ、見たいテレビ以外は見ないのですが、かなりの効果があるでしょう。
地上デジタル対応は、NHKのオンデマンド放送で対応しようかと考えてます。

オンデマンド料金を払うので、NHK受信料は拒否しようかとも考えてます。
(今、NHK様に確認したら、オンデマンドサービスを受けるのに
受信料の支払い義務は無いとのことでした!)

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黄砂・オゾン…大気汚染予報始めます 国立環境研HPで
http://www.asahi.com/national/update/0226/TKY200902260225.html
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大気汚染予報でなく、大気クリーン度予報と言ってほしいですね
それはそうとして、色々な環境指数が計測されデータが記録され、48時間先までの警告がなされるようになれば、大進歩ですね
日々流れる情報の中で改善機運も高まります。
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2009年01月19日

エアコン論議・・・我が家の場合

さて、我が家の居間の暖房はどう改善するかですが、
200Vのエアコンを100V仕様の暖房もできるエアコンに入れ替えするのが良いと言うことになりました。

最新式のエアコンは、
石油ファンヒータより経費がかからない、
化石燃料を使わず地球環境にやさしい、
安全である
量産されていて投資費用もあまりかからない

と言うことだからです。


尚、灯油の価格の高騰も一段落し、リッター70円と少し安くなってきた現状においてのお話しです。

申し上げるのが遅れましたが、私は電化をオススメします。
電化の背景には、原子力、太陽光、風力、地熱発電など国家的政策で地球環境対策が推進されます。
もちろん、原子力などは、一層の安全性を推進していただく必要があります。

4.エアコン(冷房)

これは、今回は聞きませんでした
日本(北陸)での冷房は贅沢だと思っています

団扇(うちわ)
せいぜいが扇風機(+濡れタオル)
暑いときは、水シャワー、水バケツ

(水バケツは、椅子に座って、バケツに足を突っ込むんです)

そうそう、温水シャワーはとんでもないことなんですね
家庭の湯船に張るお湯は300Lだそうです
シャワーは、1分で10L使うそうです
知りませんでした(知ろうとしませんでした)

今後は、湯船から洗面器で汲みとりながら洗います

脱線しますが、私は毎日、フィットネスクラブの温水プールで泳いでます
泳いだあとは、そこのお風呂に入ります

シャワーは、レバーを下げると一定時間お湯が出ます
私がシャワーレバーを押す回数は、3回にしています
ちょっと極端ですが、3回で頭から身体まで洗えます

しっかり数えてませんが、100回以上押している方を見かけます
そんな方は、シャンプーやボディーシャンプーも無茶苦茶に使ってます
ご自宅でも、そんなに使うのでしょうか・・・

使い放題は良くないですね!
posted by dragon88 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

原子力…地球環境問題でも大賛成です

【主張】CO2排出増 対温暖化に原子力活用を/産経新聞
大賛成です。

平成19年度に日本国内で排出された温室効果ガスの量が18年度のそれを2・3%も上回った。
地球環境問題を解決できるのは、原子力以外にないと思うくらいです。

世界で唯一、戦争での被爆国だからこそ、平和利用での先進国になるべきだと思う。
安全性向上などには、チカラ一杯お金を使えば良いと思う。


[朝日将軍の執務室]の「国産原子力空母」も素晴らしいご意見です。
補足しますが、戦争しようというわけでなく、平和利用面を提案しています。

1.石油高騰再来の備え
2.準国産燃料プルトニウム燃料の受け入れ先
3.国産原子炉の移動展示場
4.非常用電源
5.災害救助の基地

私なら、空母建造で、造船・航空産業からの景気対策を加えます。
2兆円をばら撒いても、景気回復を期待できそうもないと思います。


話がそれますが、2兆円を国民にばら撒くなら、お金ではなく現物支給が良いと思います

2兆円で景気対策するなら、自転車、太陽光発電気などを作らせて全所帯に支給しれば、
産業は活性化するし地球環境問題も大きく対策できる

山や荒地を開墾し畑を増やし、食料の国内自給率を上げる


2兆円は、生活支援がもうひとつの狙いとされてるが、
12000円では、600円の弁当20個ですね
まあ、食費としても10日も持たないですね


麻生太郎首相は、吉田茂の孫
吉田茂なら、これくらいのことをしてくれるのではないか?
期待してますよー 麻生太郎!
posted by dragon88 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

エコドライブ〜計画的なドライブ〜迷惑駐車〜空気圧〜物置場 エコドライブ〜計画的なドライブ〜迷惑駐車〜空気圧〜物置場

空気圧のチェックと要らないものは降ろしましょう


7.道路状況をチェックして計画的なドライブ

1時間のドライブ予定で道に迷い、10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当する。


8.迷惑駐車をしない

平均車速が時速40kmから時速20kmに落ちると、31%程度の燃費悪化に相当すると言われている。

☆これは時速40kmで走れる都市計画が先決です
停車スペースの確保、駐車場の確保です
そして、それよりも自転車で通勤も含め、生活できる環境作りですね

9.タイヤの空気圧をチェック

タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/cu)不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化する。

☆ガソリン価格高騰の昨今、2%〜4%(3円〜6円)は大きい。
セルフでガソリンを入れたときは空気も入れるべし。
タイヤの買い替え時は燃費の良いものにしましょう。



10.不要な荷物を積まない

100kgの不要な荷物を載せて走ると、3%程度燃費が悪化する。

☆ガソリンも満タンにしないで、こまめに入れてる方は立派です。
物置代わりにするのはやめましょう


以上、3回に渡って、エコドライブで公表されている話しを書いた
エコドライブは、地球環境対策が目的だが、人間は浅はかで「ガソリン節約」が先に立つようだ
同じことのようだが、全く違う

ガソリンが安くなったら、エコドライブはどこかに行ってしまうからだ
やはり、このブログでは地球環境対策を考えよう

私には、何ができるのだろうか・・・
posted by dragon88 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

エコドライブ〜エアコン〜暖気運転〜アイドリングストップ

4.エアコンの利用を控える

外気温25℃でエアコンを使用すると、12%程度燃費が悪化する。

☆これは意外でした。車が信号停止などで停まっているときのアイドリング時、回転数が上がりガソリンを消耗しているのは判りますが、運転時(ドライブ時)は過電流でエ

アコンが動いているだけだと思ってました。捨てられる電気でエアコンが動いていると・・・。真夏以外は窓を開ければ十分ですよね。



5.暖機運転をしない

5分間の暖機で、燃料160cc程度を浪費する。ただし、寒冷条件下においては、エンジンの負担が増す虞もある。

☆私は車のウォーミングアップはしたことがありません。
1台だけ、ディーゼル車に乗ったときがありますが、性格上なのでしょうが、ウォーミングアップはやった記憶がありません。

6.アイドリングストップ

10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、燃料130cc程度を浪費する。

☆信号待ちのときなどにエンジンを停止することは、なかなか勇気が要りますね!
でも、思い切ってやってみましょう

それと、ちょっと気になるのですが、ふんわりアクセルなど、ゆとりを持って安全運転することは同じ距離を運転するのに時間を掛けるということです。
これは、エンジンを掛けている時間が長いわけで、1時間で行けるところを1時間10分かかったなら、燃料130cc程度を浪費するわけです。
さて、どちらが化石燃料を無駄遣いしないことになるのでしょうか・・・
posted by dragon88 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする