2011年12月04日

火力発電が及ぼす影響


今まで、水力発電、風力発電について考えてきました。

今回は、火力発電について考えたいと思います。


火力発電は、皆さんも良くご存知かと思いますが、煙が高い煙突から出ていますね。

あれって、どんな成分なんでしょうか。

健康に害はないんだろうか、と考えた事はありませんか?

火力発電から出る二酸化炭素量は、かなり大きな比率を占めています。

二酸化炭素の排出量は、燃料によって違いますが、石炭燃料がトップで次が石油、天然ガスの順になります。

いずれも、水力や風力に比べて、桁違いに二酸化炭素の量が多く、これからの時代には向かない発電方式です。

原子力発電が増えていく中、風力や水力、地熱など、自然のエネルギーが見直されている昨今ですが、私達も何か出来るはずです。

電気ばかりに頼る生活を、見直してみませんか。
posted by dragon88 at 21:02| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

環境の変化

最近、地球の環境が大きく変化しているのは、皆さんも肌で感じている事と思います。

環境の変化とは、地球温暖化による海流の変化や、動植物の生息地域の変化だったりします。

中でも、気候の変化は世界各地で凄まじいものがあります。

また、地震や噴火など、自然災害と思われる現象が多発しています。

とっくに20世紀は過ぎていても「世紀末」という言葉が浮かんでしまうのは、私だけでしょうか。


このような変化は、やはり人災なのでしょうか。

海流が変わり、魚の生息場所が変わっています。

植物の繁殖地域も少しずつ変化してきています。

動物の生息地域も、変化しているようです。

大きく、生態系が変わっていくようで怖いのですが、もう元に戻る事は無いように思えます。

月並みな言葉ですが、せめて残された自然を大切に守っていきたいですね。
posted by dragon88 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

ゴミの選別

今更のタイトルですみません。

でも、ゴミは毎日出ますよね。
ゴミの選別も、各自治体で若干の違いはあるものの、
実施されてから久しいのではないかと思います。

家庭でも、いくつものゴミ箱に選別されたゴミを入ていると思います。

皆さん、それぞれに知恵を絞って、
ゴミ箱の置き場所を確保しているのではないでしょうか。

こんなに苦労して選別しているゴミですが、
果たして本当にリサイクルされているのか、疑問に思う事もありますね。

実際に、各市町村では、それぞれの取り組みがあって、
リサイクルの方法も割合も違っています。

市政便りなどを見ると、
「こんな事に資源ゴミはリサイクルされて使われています」
と書かれている事があります。

しかし、100%利用されているのは、稀なのではないでしょうか。
何%かの利用の後、廃棄される事が多いと聞いた事があります。

そうなると、何の為にこんなに一生懸命、
ゴミを分けているのかと、虚しくなってきます。

でも、やっぱりゴミの選別は必要なんですよ。
意識の問題なのですが、ゴミを細かく選別していると
、何故か集積所に集まるゴミの量が減っていくんですね。

一番多いのは燃やせるゴミですが、
私の地区では以前の半分以下になっています。

ゴミを出さない、リサイクルに使う、
というエコ意識を育てるには、ゴミの選別はとても大切な事なのですね。
ラベル:ゴミ
posted by dragon88 at 05:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

エコ通勤に付いて

エコ通勤とは、自家用車を利用せず、公共交通機関などを利用して通勤する事です。
皆さんご存知の通り、二酸化炭素削減に政府は躍起になっています。
しかし、中々、目標には達せないでいるようですね。

二酸化炭素排出の一番の原因は、自家用車だと言われています。
その為、自動車メーカーは、排出量の少ないエコカーなどの開発に力を入れていますし、
政府も、エコカーを買う為の補助金を出したりしています。
反面、高速道路の無料化などで、自家用車に乗る機会を作っているのは、非常に矛盾しているのではないかと思うのですが、
どうでしょうか。

ところで、エコ通勤は、本当にエコになるのでしょうか。
また、公共交通機関そのものは、エコになっているのでしょうか。
公共交通機関そのものがエコでなければ、結果は同じのような気がしますが、
エコに付いての知識が、あまり無い者の考えなのかもしれません。

ラベル:エコ通勤
posted by dragon88 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

酸性雨

地球環境問題に酸性雨があります。

酸性雨は、酸性度が高ければ湖沼・河川・土壌が酸性化し、生態系に大きな影響を与えます。

酸性雨は、化石燃料を燃やしたり、金属の精錬などによって排出される二酸化硫黄や窒素酸化物などが原因で起こります。

二酸化硫黄や窒素酸化物によって作られる酸性物質が、雨や雪、霧などに溶け込んで降る現象です。

湖沼や河川、土壌の他に、文化遺産などの貴重な建造物も傷める事になります。

また、活発な火山活動によって起こる噴火も原因となります。

火山の噴火は仕方ないとしても、なるべく化石燃料の燃焼を減らし、工場などでも大気を汚染しないような配慮が必要です。

酸性物質は、気流に乗って瀬かいい広がっていきます。

私たちに出来る事は、車や、家庭で使うエネルギーなどの省エネを考える事です

一人一人が、地球環境に対する意識を高めるようにする事が、大事なのではないでしょうか。
ラベル:酸性雨
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2010年10月13日

エコの意味

「エコ」を皆さんは、どう捕らえていますか?

エコには、色々なエコがあると思います。
企業などは、自動車や飛行機などの製品輸送を船舶や鉄道に切り替える「モーダルシフト」を行っている所があります。
モーダルシフトにすると、二酸化炭素削減や大気汚染削減などが期待できる他、人員削減にも効果があります。

では、家庭で出来るエコには、どのような物があるのでしょうか。
一般に、家庭でのエコは、電気やガスなどの光熱費の削減から始まります。
レジ袋を貰わず、自分でバッグやカゴを持って買い物をするのは、随分と浸透してきましたね。

でも、例えば、水道代は水を出す事によってメーターが上がり、料金が発生します。
メーターを上げないようにするには、チョロチョロと水を出しておくとメーターに影響しないと聞きました。
そうなると、水は常に流れている訳ですから、資源の無駄遣いになります。

資源を大事にするか、家の経済を取るかで、エコの捕らえ方も変わってくるのではないかと思います。
ラベル:エコ
posted by dragon88 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

ディーゼル車

ディーゼル車は、ディーゼルエンジンで走行する自動車です。

最近は、あまり見かけなくなりましたが、真っ黒な排気ガスを出して走っている自動車が、ディーゼル車です。

真っ黒な排気ガスのせいで、空気を汚す自動車の代表のような扱いでした。

しかし、ディーゼル車は、燃費が良く、ヨーロッパでは、むしろ賞賛している国もあるくらいです。


ディーゼル車には、燃費が良いばかりではなく、エンジンが頑丈であるという長所があります。

反面、排気ガスの浄化は、技術的に難しいとの事で、日本ではディーゼル車の人気は今一です。

環境問題に厳しい昨今では、排出ガス規制によってディーゼル車は肩身が狭くなっています。

しかし、日本でも、自動車メーカ−によって排気ガスを大幅に減らしたディーゼル車もあります。

環境を考えるなら、低燃費で排気ガス排出量の少ないディーゼル車を選びたいですね。

ラベル:ディーゼル車
posted by dragon88 at 04:19| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

アスファルトによる公害

自動車は、アスファルトの道路を走ります。
その時に、タイヤはアスファルトを削り、細かい粉塵が空中に舞う事になります。

昔から、アスファルトの道路に関する、環境汚染の問題が重要視されてきました。
タイヤもそれに準じて改良されてはいますが、安全面を考えると困る事もあるようです。

特に、雪国ではスタッドレスタイヤが使用されていますが、滑り易いという欠点があります。
最近では、滑りにくいスタッドレスタイヤが開発されていますが、
スパイクには敵わないようですね。

雪国ではなくても、交通量の多い都市部では、
やはりアスファルトの粉塵が問題になっています。

この粉塵をなくすには、交通量を減らすか、
アスファルトに代わる粉塵の出ない舗装を考えるしか無いのかもしれませんね。
posted by dragon88 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

アスファルトによる公害

自動車は、アスファルトの道路を走ります。
その時に、タイヤはアスファルトを削り、細かい粉塵が空中に舞う事になります。

昔から、アスファルトの道路に関する、環境汚染の問題が重要視されてきました。
タイヤもそれに準じて改良されてはいますが、安全面を考えると困る事もあるようです。

特に、雪国ではスタッドレスタイヤが使用されていますが、滑り易いという欠点があります。
最近では、滑りにくいスタッドレスタイヤが開発されていますが、
スパイクには敵わないようですね。

雪国ではなくても、交通量の多い都市部では、
やはりアスファルトの粉塵が問題になっています。

この粉塵をなくすには、交通量を減らすか、
アスファルトに代わる粉塵の出ない舗装を考えるしか無いのかもしれませんね。

posted by dragon88 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

オゾン層破壊

オゾン層とは、オゾン量の多い層の事を言います。
オゾンは、成層圏に多く存在している気体です。

太陽からの紫外線を吸収して地球上の生態系を護り、
大気を暖め、気候に大きく影響する存在です。

ところが最近、オゾン層の破壊が問題になっています。

オゾン層が破壊されれば、有害な紫外線が直に地上に届く事になり、
生物や気候に悪影響をもたらします。

オゾン層が大きく破壊されている部分を、オゾンホールと呼びます。

原因は、フロンを起因とする塩素や臭素です。
通常、高度30km以下の成層圏の場合、塩素原子はオゾン層を破壊しませんが、
極端に低温の場合には光化学反応によって破壊します。

南極でオゾンホールが出来るのは、その為です。
現在は、このオゾンホールがオーストラリアやニュージーランドにまで広がって、
問題になっています。

北極でもオゾンホールは確認されていますが、南極ほどではないようです。

ラベル:オゾン層破壊
posted by dragon88 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

バイオ燃料

バイオ燃料とは、バイオマス燃料の事で、バイオマスとは生物体のことを指します。

一般的には、アルコール燃料といったほうが、分かりやすいかもしれません。

バイオ燃料は、エコ燃料として、自動車のガソリンの代替えとして注目を集めています。

サトウキビやトウモロコシなどの穀類から作られるエタノールを始め、
メタノール、ブタノール、プロパノールがあります。

最近の話のようですが、歴史は以外に古く、自動車が出来た頃から使われていたそうです。

その後、安定した供給と低価格によって、現在のガソリンが使われるようになりました。

アルコール燃料は、1970年のオイルショック以来、注目を浴びていますが、
中々、ガソリンから移行する段階には来ていません。

ガソリンは、二酸化炭素の排出量が多く、環境破壊として問題になっています。

早く、全面的にバイオ燃料になるといいですね。

ラベル:エコ バイオ燃料
posted by dragon88 at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

グリーンデックス


グリーンデックスとは、「環境と調和した消費生活を維持しているか」
を得点形式で表した物です。

環境問題が取りざたされる昨今、どのくらいの消費者が、
環境問題を考えて生活しているかが、国別で分かるようになっています。

グリーンデックスは、米国ナショナルジオグラフィックと
国際世論調査機関であるグローブスキャンが合同で行った調査です。

17ヵ国の消費者を対象に行われた意識調査ですが、
この事から、対象国の消費者の環境保護に関する意識の度合いが分かってきます。

内容は、住宅・運輸・食品・日用品の4項目に分けられ、各項目ごとに順位が付きます。
1回目は、2008年に行われ、対象国は14カ国でしたが、
二度目の2009年の調査では3ヵ国増やして行っています。

この結果、二度目の調査では得点が上がっており、消費者の環境保護への関心と共に
実際に環境保護に繋がる生活をしている事が分かりました。

私達消費者が、もっと環境問題に意識を向ければ、
少しずつ環境は良くなっていくのでしょうか。
posted by dragon88 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

地球温暖化

このブログはこれから、Kieの部屋として再スタートします。
難しく考えず、素直に普通に思ったこと、調べたことを書いていきます。
カテゴリ「Kieの部屋」でご愛読願います。

では。。。

地球規模の環境破壊が問題になってから、随分と経ちます。
皆で、地球のん環境を守ろうとする、エコ生活が流行っています。
しかし、未だに環境破壊は治まらず、進行する一方です。

中でも、地球温暖化は、私達の生活に直結してきます。
水温の変化による、水生生物の生息圏の変化などは、食生活に影響してきますね。
今まで、大量に獲れていた魚がいなくなって値段が高騰したりします。

また、生態系が崩れる事による種の絶滅などが挙げられます。
もっと、地球温暖化を身近に感じて、個人個人のレベルで対策を考えていかなければいけません。

地球温暖化の原因は、大量の二酸化炭素ですが、これを減らす対策は個人でも出来ます。
ゴミを減らす、自動車の排気ガスを減らすなど、出来る事はたくさんあります。


ラベル:地球温暖化
posted by dragon88 at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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