2010年10月13日

エコの意味

「エコ」を皆さんは、どう捕らえていますか?

エコには、色々なエコがあると思います。
企業などは、自動車や飛行機などの製品輸送を船舶や鉄道に切り替える「モーダルシフト」を行っている所があります。
モーダルシフトにすると、二酸化炭素削減や大気汚染削減などが期待できる他、人員削減にも効果があります。

では、家庭で出来るエコには、どのような物があるのでしょうか。
一般に、家庭でのエコは、電気やガスなどの光熱費の削減から始まります。
レジ袋を貰わず、自分でバッグやカゴを持って買い物をするのは、随分と浸透してきましたね。

でも、例えば、水道代は水を出す事によってメーターが上がり、料金が発生します。
メーターを上げないようにするには、チョロチョロと水を出しておくとメーターに影響しないと聞きました。
そうなると、水は常に流れている訳ですから、資源の無駄遣いになります。

資源を大事にするか、家の経済を取るかで、エコの捕らえ方も変わってくるのではないかと思います。
ラベル:エコ
posted by dragon88 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

ディーゼル車

ディーゼル車は、ディーゼルエンジンで走行する自動車です。

最近は、あまり見かけなくなりましたが、真っ黒な排気ガスを出して走っている自動車が、ディーゼル車です。

真っ黒な排気ガスのせいで、空気を汚す自動車の代表のような扱いでした。

しかし、ディーゼル車は、燃費が良く、ヨーロッパでは、むしろ賞賛している国もあるくらいです。


ディーゼル車には、燃費が良いばかりではなく、エンジンが頑丈であるという長所があります。

反面、排気ガスの浄化は、技術的に難しいとの事で、日本ではディーゼル車の人気は今一です。

環境問題に厳しい昨今では、排出ガス規制によってディーゼル車は肩身が狭くなっています。

しかし、日本でも、自動車メーカ−によって排気ガスを大幅に減らしたディーゼル車もあります。

環境を考えるなら、低燃費で排気ガス排出量の少ないディーゼル車を選びたいですね。

ラベル:ディーゼル車
posted by dragon88 at 04:19| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

スパイクタイヤ法

スパイクタイヤ法によって、現在、スパイクをはいている自動車は全くと言っていい程、なくなりました。

これによって、大気汚染は軽減したのでしょうか。

現在は、スタッドレスタイヤが主流になっていますが、スパイクタイヤよりはスリップする確率が高く、危険性も高くなっています。

色々な改良で、スリップに強いスタッドレスタイヤが開発されてはいますが、やはりスパイクタイヤには適わないようです。

スタッドレスも、アスファルトを削ります。

スパイクよりも削る量は少ないかもしれませんが、これだけ自動車が増える一方では、同じではないかという気がします。

車社会では仕方の無い事ではありますが、歩ける距離や自転車で行ける程度の距離ならば、自動車は使わないのがいいですね。
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2010年08月11日

エコな運転の仕方

最近のエコブームで、自動車の運転もエコを心掛けている方もいらっしゃるかと思います。

車の運転をエコにするには、色々な方法があります。
燃費の良い自動車を選ぶのも一つの方法ですが、現在、乗っている自動車の運転でエコを考えてみましょう。

エコな運転をするには、無駄な空ぶかしをしない事です。
そして、発進する時には静かに発進しましょう。
最初の5秒で時速20キロメートルが目安だそうですよ。

また、加減速を頻繁に行わない事もエコな運転になりますし、燃費も良くなるようです。
使わない余分な荷物を積みっぱなしにしておく事も、燃費が悪くなり排気ガスの排出量を増やす事になります。

他にも、ちょっとした工夫や注意で、エコな運転が出来ます。
皆で、エコな運転を考えてみましょう。

ラベル:運転の仕方
posted by dragon88 at 08:33| Comment(1) | TrackBack(0) | エコドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

アスファルトによる公害

自動車は、アスファルトの道路を走ります。
その時に、タイヤはアスファルトを削り、細かい粉塵が空中に舞う事になります。

昔から、アスファルトの道路に関する、環境汚染の問題が重要視されてきました。
タイヤもそれに準じて改良されてはいますが、安全面を考えると困る事もあるようです。

特に、雪国ではスタッドレスタイヤが使用されていますが、滑り易いという欠点があります。
最近では、滑りにくいスタッドレスタイヤが開発されていますが、
スパイクには敵わないようですね。

雪国ではなくても、交通量の多い都市部では、
やはりアスファルトの粉塵が問題になっています。

この粉塵をなくすには、交通量を減らすか、
アスファルトに代わる粉塵の出ない舗装を考えるしか無いのかもしれませんね。
posted by dragon88 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

アスファルトによる公害

自動車は、アスファルトの道路を走ります。
その時に、タイヤはアスファルトを削り、細かい粉塵が空中に舞う事になります。

昔から、アスファルトの道路に関する、環境汚染の問題が重要視されてきました。
タイヤもそれに準じて改良されてはいますが、安全面を考えると困る事もあるようです。

特に、雪国ではスタッドレスタイヤが使用されていますが、滑り易いという欠点があります。
最近では、滑りにくいスタッドレスタイヤが開発されていますが、
スパイクには敵わないようですね。

雪国ではなくても、交通量の多い都市部では、
やはりアスファルトの粉塵が問題になっています。

この粉塵をなくすには、交通量を減らすか、
アスファルトに代わる粉塵の出ない舗装を考えるしか無いのかもしれませんね。

posted by dragon88 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

オゾン層破壊

オゾン層とは、オゾン量の多い層の事を言います。
オゾンは、成層圏に多く存在している気体です。

太陽からの紫外線を吸収して地球上の生態系を護り、
大気を暖め、気候に大きく影響する存在です。

ところが最近、オゾン層の破壊が問題になっています。

オゾン層が破壊されれば、有害な紫外線が直に地上に届く事になり、
生物や気候に悪影響をもたらします。

オゾン層が大きく破壊されている部分を、オゾンホールと呼びます。

原因は、フロンを起因とする塩素や臭素です。
通常、高度30km以下の成層圏の場合、塩素原子はオゾン層を破壊しませんが、
極端に低温の場合には光化学反応によって破壊します。

南極でオゾンホールが出来るのは、その為です。
現在は、このオゾンホールがオーストラリアやニュージーランドにまで広がって、
問題になっています。

北極でもオゾンホールは確認されていますが、南極ほどではないようです。

ラベル:オゾン層破壊
posted by dragon88 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

バイオ燃料

バイオ燃料とは、バイオマス燃料の事で、バイオマスとは生物体のことを指します。

一般的には、アルコール燃料といったほうが、分かりやすいかもしれません。

バイオ燃料は、エコ燃料として、自動車のガソリンの代替えとして注目を集めています。

サトウキビやトウモロコシなどの穀類から作られるエタノールを始め、
メタノール、ブタノール、プロパノールがあります。

最近の話のようですが、歴史は以外に古く、自動車が出来た頃から使われていたそうです。

その後、安定した供給と低価格によって、現在のガソリンが使われるようになりました。

アルコール燃料は、1970年のオイルショック以来、注目を浴びていますが、
中々、ガソリンから移行する段階には来ていません。

ガソリンは、二酸化炭素の排出量が多く、環境破壊として問題になっています。

早く、全面的にバイオ燃料になるといいですね。

ラベル:エコ バイオ燃料
posted by dragon88 at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

グリーンデックス


グリーンデックスとは、「環境と調和した消費生活を維持しているか」
を得点形式で表した物です。

環境問題が取りざたされる昨今、どのくらいの消費者が、
環境問題を考えて生活しているかが、国別で分かるようになっています。

グリーンデックスは、米国ナショナルジオグラフィックと
国際世論調査機関であるグローブスキャンが合同で行った調査です。

17ヵ国の消費者を対象に行われた意識調査ですが、
この事から、対象国の消費者の環境保護に関する意識の度合いが分かってきます。

内容は、住宅・運輸・食品・日用品の4項目に分けられ、各項目ごとに順位が付きます。
1回目は、2008年に行われ、対象国は14カ国でしたが、
二度目の2009年の調査では3ヵ国増やして行っています。

この結果、二度目の調査では得点が上がっており、消費者の環境保護への関心と共に
実際に環境保護に繋がる生活をしている事が分かりました。

私達消費者が、もっと環境問題に意識を向ければ、
少しずつ環境は良くなっていくのでしょうか。
posted by dragon88 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

地球温暖化

このブログはこれから、Kieの部屋として再スタートします。
難しく考えず、素直に普通に思ったこと、調べたことを書いていきます。
カテゴリ「Kieの部屋」でご愛読願います。

では。。。

地球規模の環境破壊が問題になってから、随分と経ちます。
皆で、地球のん環境を守ろうとする、エコ生活が流行っています。
しかし、未だに環境破壊は治まらず、進行する一方です。

中でも、地球温暖化は、私達の生活に直結してきます。
水温の変化による、水生生物の生息圏の変化などは、食生活に影響してきますね。
今まで、大量に獲れていた魚がいなくなって値段が高騰したりします。

また、生態系が崩れる事による種の絶滅などが挙げられます。
もっと、地球温暖化を身近に感じて、個人個人のレベルで対策を考えていかなければいけません。

地球温暖化の原因は、大量の二酸化炭素ですが、これを減らす対策は個人でも出来ます。
ゴミを減らす、自動車の排気ガスを減らすなど、出来る事はたくさんあります。


ラベル:地球温暖化
posted by dragon88 at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | Keiの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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